2008年12月24日
『子育てエッセンス ~私と子どものfavorite item~
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2008年12月15日編集室の窓から
奈良を仕事にするようになって こちらは奈良市にある出版社。私がこの会社でお世話になること一年、 奈良に巻き込まれるように、引き込まれるように、この土地を好きになっていきました。 もともとは大阪生まれの大阪育ち。奈良に住んで5年の奈良人です。 奈良に来て、変なおっちゃんに出遭わなくなりました。 大阪時代は満員電車で座席を譲らされたり、大声でしゃべっていたらスリッパでどつかれたり、 当たり前にこわいおっちゃんに遭っていたのですが。 今年の取材で私の心を動かす大切な出会いがたくさんありました。 この会社で働く人たちとの出会いも私はうれしかったです。 もちろん故郷の大阪も大好きですが、奈良に住んでいながら、 奈良の良さを知らないで過ごすことがもったいない! と感じる毎日。 とにかくビギナーとして、今は町を楽しむことにしています。 来年からはもっと、奈良を勉強して、奈良の良さを自分の言葉で 伝えて行けたらと思っています。 それでは皆様、少し早いですが良いお年を!! (加)
2008年12月 1日知って得する子育て情報
日本最古の文化芸能祭典
「春日若宮おん祭」 奈良・春日大社の摂社である若宮神社のお祭り。起源は平安時代末期の1136年に、全国の洪水や飢饉を憂い、五穀豊穣を願った当時の関白、藤原忠通が丁重にお祭りをしたところ、雨は止み、作物豊穣となり、天下が無事に治まったことから、以降、毎年途絶えることなく行なわれてきました。
15日に大宿所(おおしゅくしょ)でお祭りが行われ、16日に若宮神社で宵宮のお祭りが行われますが、17日が1番盛り上がります。午前0時から始まる遷幸(せんこう)の儀から午前11時の還幸(かんこう)の儀まで、24時間中お祭りが続きます。一般的に、17日正午から始まる「お渡り式」が有名で、これはお旅所においであそばされた若宮様にご挨拶に伺う儀式です。午後2時30分から行われるお旅所祭は、おん祭の本番ともいうべき中心行事で、静かに行なわれます。神楽をはじめとする珠玉の古典芸能が午後10時30分頃まで、絶え間なく奉納されます。18日にはお祭りに関わった人々へのねぎらいの行事といわれる後宴として、奉納相撲と後宴能が行われます。 *弊社発行 月刊大和路「ならら」12月号 特集「春日若宮おん祭」 好評発売中です。
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