2009年2月23日

『子育てエッセンス ~私と子どものfavorite item~』

090223blog_up.jpgVol.6 <手作りダンプカー

写真のダンプカーを見てください!

スゴイと思いませんか。
これ、全て手作りなんです。昨年秋、奈良県庁横の広場で開かれたクラフト展で出展されていたもの。プロの作家さんではなく、趣味で木工をされている男性の方がつくられたもので、なんと材料はタンス!! 不用品として廃棄されていたタンスを集め、改造したというユニークなおもちや。引き出しの取っ手の部分がダンプの前面に返信してるのが分かりますか? 

 元タンスとはいえ、あなどることなかれ。荷台は可動式で、つっかえ棒を使えば写真のように荷台が固定、積んだ土をザザーッと落とすことができるんですよ。
 我が家の次男は、庭で土遊びをするのが大好きなんですが、このダンプカーは彼の格好の遊び道具に。土を積んでは降ろし、積んでは降ろししながら、庭で走らせています。普段は庭に放ったらかしですが、この通りの可愛さで、使っていない時でもしっかり庭のインテリアとして存在感を放っています。 

 実は我が家にはバイクもあるんです。あまりの可愛さに、ダンプもバイクもと欲張って2台も買ってしまい、電車で持って帰るのに四苦八苦しましたが・・・。でも大正解。子どもも乗れる頑丈さで、幼児が地面を蹴りながら遊ぶのにちょうど良い大きさで、息子も喜んで乗ってました。

 クラフト展ではこのほか花台などもありましたが、いろんな廃品タンスを使って作っているだけに、どれも同じものはない一品もの。しかも、こんなにすごい手作りなのに、趣味で作られているということで、1000円や2000円と、「本当にいいんですか?」の値段。飛ぶように売れていましたよ。

 こんなふうに、作り手のあたたかさが込められたクラフト品というのが、私は大好き。家で使うのも子ども達が使うものも含め、作った人の思いが伝わってくるようなモノに惹かれます。4月25・26日にも同じ奈良県庁横で「アート・クラフト祭」が開催されるとのこと。たくさんの手作りの品と出会えるのを、今から楽しみにしています。

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月24日

『子育てエッセンス ~私と子どものfavorite item~

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Vol.5 「サンタさんからのプレゼント、今年は・・・」

 

 もうすぐクリススマスですね。よい子のお友達のところには、どんなプレゼントが届けられるのでしょう。わが家の息子たちのところにも来てくれるかなぁ。

小学5年生の長男は、10月頃は「LaQ(ラキュー)セット(それも豪華版のギフト用!)がいい」と言っていたのに、最近は「ニンテンドーDS iが欲しい」、「パソコンで使える×△○×(私には意味不明かつ理解できないカタカナ用語)でもいいなー」と心変わりが激しく、サンタさんも空の彼方で右往左往しているはず。

一方、12月に4歳になったばかりの次男は、何かしらプレゼントは欲しいものの、これというものはない様子。というか、特別なプレゼントより、近くのスーパーで買ってもらうおもちゃ付き菓子が一番なんですね。

 

これまでにもサンタさんは、毎年忘れることなく息子たちにプレゼントを届けてくれたのですが、それらが、彼らの“favorite item”になったかというと、そうではないのが、私としても少々残念ではあります・・・。特に長男の、プレゼントを開けた時のうれしいような残念なような複雑な表情の横で、「良かったやん!!」と必死に気分を盛り上げようとする私。かなり悲しいものがあります。

今年こそ、クリスマスプレゼントがこの先ずっと心に残り、「私と子どもの“favorite  item”」になることを願っています!

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 10:38 | コメント (0) | トラックバック


2008年11月25日

『子育てエッセンス ~私と子どものfavorite item~』

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 Vol.4 「輪島塗の子ども椀」

 

はっぴーママ関西・けいはんな版の1112月号では、「こどものごはん」をテーマに特集しました。母親にとって、毎日こどもに何を食べさせようかは頭を悩ませるところ。ウチの子ども2人は、私が期待するほど食べてはくれず、残り物が冷蔵庫に積み重なっていく毎日。そして、翌日のお弁当のおかずとして、私の胃袋におさまるわけです・・・。

 子ども達の食欲が少しでも高まり、ごはんの時間が楽しくなるようにとの期待もあって、わたしは器やお箸にちょっとだけこだわっています(食事の内容をもっとこだわれ~)と、どこかから声を聞こえてきそうですが・・・。

 

写真で次男が使っているのは、漆の汁椀です。もう6.7年も前のことになりますが、家族で輪島に旅行した時に求めたもの。子どもの小さな手にもすっぽりと収まるサイズで、でも造りは本格派。お値段は少々お高かった記憶がありますが、長男そして次男にと長く使い続けられていることを思えば、決して高価ではなかったと思います。

陶器のように重くなく、小さな子どもでもスムーズに持ち運びができる、そして、味噌汁の温かさがほんのりと手に伝わる木の感触。そんなものが、心地よい食事時間につながってくれたら。もっとも、この写真のように、お行儀が悪いのはいけませんけどね。

 

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 09:47 | コメント (0) | トラックバック


2008年10月27日

カプラ

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フランス生まれの木の造形ブロック「カプラ」。素朴な木片を積み重ねて遊ぶ、ごくシンプルな遊び道具です。わが家の二人の息子は保育園児と小学5年生の7歳違いで、普段一緒に遊べることは少ないのですが、このカプラでは、どちらか一人が取り出すとすぐに一緒に遊び始めます。

今はまっているのが、街づくり。1階がガレージになった2階建ての家やヘンテコなビル群を作り、カプラを連ねた道路をつなげてトミカを走らせるのです。造形的な作品とはいえないながらも、自分たちの世界をどんどん広げていく様子に、いつも感心させられます。

3歳の息子の方が一人の時は、一つ一つを交互に重ねてどんどん高くするのも大好き。そうして彼の背丈を越えてしまったら、私の出番です。簡単そうに見えても積み方が少しずつずれていくので、微妙に傾いていくのをヒヤヒヤしながら上へ上へ。

と、次の瞬間、「ガラガラ~、カシャーン」と一瞬にして崩れていくのです。その様子に瞬間、息子は泣きそうな顔をするのですが、「すごかったね~」と私が言うと、「うん、すごかったな~」とにっこり。崩れる前に自分で崩してしまうのも爽快です。このガラガラ音、大きな音なのですが不思議と耳にうるさくないのは、子どもの小さな手でも扱いやすい大きさと軽さのおかげでしょうか。

3辺が1:315(厚み:幅:長さ)という数学的な比率で、芸術的な右脳だけでなく科学的な左脳も使う、脳にもよい遊びだと言われていますが、難しいことはこの際横に。無限の世界を広げてくれるカプラで、親も一緒に楽しみましょう。ただ、遊んだ後の片付けが、木片の数が多いだけに時間がかかって、最後はいつも怒り口調になってしまう私です…。

 

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 12:28 | コメント (0) | トラックバック


2008年9月22日

9月4週目"子育て★ひとことコラム" 「白雪ふきん」

子育てエッセンス ~私と子どものfavorite  item~

 Vol.3 「白雪ふきん(垣谷繊維)」 

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 ”ふきん”とあるものの、肌に優しいやわらかな素材感でベビー用のタオルとしてもぴったり。わが家では、息子のヨダレふきに大活躍しました。思えば、ウチの息子はヨダレの量が半端じゃなく、3歳になるまで朝から晩までダラダラ。1日にどれくらい流れ出るのか、ペットボトルをぶら下げて量ってみたいと思ったくらい。そんな息子でしたから、ヨダレかけは元より、そばにいる私はヨダレ拭きが手放せない状態で、とても重宝しました。

 そうそう、眠っている時の汗ふきにもおすすめです。これからのような寒い季節は特にですが、子どもが寝冷えしないようにと布団をすっぽり掛けてしまい、気づいたときには背中が汗でビッショリなんてことがよくあります。でも着替えさせるのって面倒なもの。そんなとき、背中とパジャマとの間に白雪ふきんの大判サイズを挟むだけでOK。吸汗性にもすぐれているので、すぐにサラリと乾きます。

 もともとは奈良の地場産業である蚊帳の製造業を営んでいた会社が、今の生活スタイルにも合うものをと商品化したもので、手作りでしっかりと製法されているので、とことん使い込んでも大丈夫。

 クシュクシュッとした手触りの気持ちよさと同時に、色や模様がたくさん揃っているから、季節に応じて、初春は梅、梅雨の頃はあじさい、秋はもみじなどと楽しめるのも、女性としてはうれしいんです。

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック


2008年8月25日

8月4週目"子育て★ひとことコラム"「奈良で生まれたブロックおもちゃ『LaQ(ラキュー)』」

子育てエッセンス ~私と子どものfavorite  item~ 
Vol.2 LaQ(ラキュー)

ブロックといえば、レゴが有名。8月25日発売号の特集でも紹介していますが、小さなパーツの組み合わせで無限の作品ができるのは、子どもだけでなく大人も夢中にさせます。

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そんなブロックの世界にあって、奈良で生まれたものといえば、「LaQ(ラキュー)」。
凸凹の付いたパーツをパチッとはめていけば、動物や昆虫、自動車、ボールなど立体作品も思いのまま。

現在10歳の長男が保育園の頃にはまり、親子でパチパチやっていました。
そうやって出来上がった作品は、カラフルでかわいいので、部屋に置いているだけでインテリアにもなっちゃうんですよね。
次男が生まれてからはパーツの小ささが危ないと、物入れにしまっていましたが、3歳を過ぎた頃に本人が偶然見つけてからは気が向いた時に手にするように。
もちろん、まだ形になるようなものではなく、好き勝手に長~く連ねているだけですが、これも指先を器用に使えるまでに成長した証。
この先、どんな独創作品を作ってくれるかなーなんて、密かに期待も。

さて、そんなラキューの世界にどっぷりとはまることのできるイベント「LaQフェスタ IN 奈良」が、10月19日(日)の11時から17時まで、奈良市の県立図書情報館で開催されます。自由に遊べる体験コーナーや、LaQ博士によるスペシャルテクニックの伝授があるとのことで、今から楽しみにしています。

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 00:10 | コメント (0) | トラックバック


2008年7月28日

7月4週目"子育て★ひとことコラム" 「子育てエッセンス~私と子どもの favorite item~」

子育てエッセンス ~私と子どものfavorite  item~
vol.1 オーガニックコットンシャツ

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夏真っ盛り。皆さんいかがお過ごしですか?
週替わりのテーマでお届けしている「はっぴーママ関西・けいはんな版」のブログ。今日からスタートする第4週目では、わたくし(S)とウチの息子たちが気に入って使っているアイテムを、毎回1点ずつとりあげて綴っていきたいと思います。
ということで、第1回目はオーガニックコットンのシャツです。

暑いこの季節、大人も子どもも素肌にシャツ1枚というのが一番ラクチンですよね。特に肌の柔らかな小さな子どもには、優しい着心地のシャツを着せてあげたいもの。
この夏、私が好んで3歳の次男に着せているのが、ゾウのマークが付いたオーガニックコットンのシャツなんです。サイズが70・80センチしかないので、身体のサイズに合わないのを無理やり、という感はいなめませんが。大阪・天神橋にある「accha(アチャ)」というお店で見つけたのですが、手触りの良さに、息子も「これ気持ちいい~」とすぐにお気に入りに。背中のタグが内側でなく外側に付いているので、着ていてカサカサした感じがないのもグッドです。ただ、これを着ているとしょっちゅう「裏着てるんとちゃう?」なんて声を掛けられます…。

実はこれ、フェアトレードの商品です。
フェアトレードとは、世界各地の途上国に暮らす人たちが安心安全なものを継続的に生産し、それに対して公正な対価を払う貿易のこと。手織りや手編み、草木染めによる洋服や小物など、自然素材を使った手作業のアイテムがたくさん揃っているんですよ。

もうひとつのお気に入りが、同じくオーガニックのランニング。これは別のお店のもので日本製。2着あるので、毎日シャワーの後の部屋着として日替わりで愛用中。風合いが柔らかくて、着ている子どもはもちろん、触る方も気持ちがいいから、ずっと抱っこしていたくなっちゃうのです。

投稿者 はっぴーママ関西版編集部 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック


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