2008年5月14日

また呼び出し・・・

編集部(な)の娘は4月から保育園に通い始めました。まだ0歳なので、いろんな病気をもらってくるんだろうなぁと予想はしていましたが、いざ慣らし保育が始まってみると、思いのほか元気。お熱が出た、おなかをこわした、などなど、お休みの子が続出していくなかで、うちの子だけは元気に登園していました。

「お! これは大丈夫そう。うちの子は強い!!」

と安心したところで、慣らし保育終了。私の仕事がスタートしました。

朝の8時に預けて、夕方の7時にお迎えです。正直、こんな長い時間大丈夫なの? と心配になりましたが、先生も「そのうち慣れますよ~」とおっしゃるので、娘にがんばってくれ~とお願いしながら保育園に預けました。

一日目、呼び出しナシ。保育園に着くと娘は元気に笑っていました。よかった~と一安心。そして一週間、何事もなく過ごすことができました。

「もう保育園大好きだね~。大丈夫だね~。」

と気を抜いていた二週目、・・・来ました。呼び出しです。

「○○ちゃんがお熱なんです。お迎えに来てください。」

え? 昨日までなんともなかったのに何で? と思い、その日は旦那がお迎えに。たしかにお熱がある。あぁ、明日からどうしよう。いつになったら治るかしら。

で、ようやく治ったと思い保育園に連れて行くと、また呼び出しです。

「○○ちゃんが、昼過ぎからお熱が出て・・・」

あーまただ。どうして保育園に行ったらお熱が上がるんでしょう。興奮するんですかね? その日から今まで、ずっとこんな状態が続いています。早く良くなってくれるといいんですが。

こういうことを先輩ママに相談すると、「そんなの普通よ。そのうち強くなるから。一歳過ぎると呼び出し減るよー。」などとあっさり答えてくれます。不安でいっぱいの私にとってはとってもホッとする瞬間です。子どももがんばっているんだから、私もがんばらないとね、と自分に言い聞かせつつ、この状態を乗り切ろうと思います。

今日も呼び出しがないか・・・ヒヤヒヤです(笑)。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)

2008年5月 7日

母の日

 今度の日曜日は母の日ですね。みなさん、もう日ごろの感謝をこめてお母様
 に何をプレゼントするか決まっていますか?

 物だけでなく、旅行やお食事やコンサート、エステやマッサージ、
 自作の絵や作品を贈ったり、ピアノなどの演奏をプレゼントしたり、
 もっと身近にはご飯作りや洗濯や掃除などの家事を代わったり、
 童心に返って(?)肩たたき券プレゼント、
 なんていうのを考えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

 でも、今年は何をプレゼントしようかなぁ。
 毎年のことでネタが尽きてしまって、
 「ありがとう!! 」
 って喜んでもらえることをなかなか思いつかないなぁ、
 って迷っている方も多いと思います。

 編集部(ゆ)もそうでした。
 感謝しているし、感謝の気持ちを伝えたいとは思っているんだけど、
 妙案が浮かばず、この時期になると早く決めなくちゃと気が急いて、
 何だか落ち着かない日々でした。

 物は好みがあるから気に入ってくれるかどうか自信ないしなぁ、
 旅行やコンサートはちょっとお値段が高いしなぁ・・・(笑)、
 楽器は弾けないし、
 手作りする時間もないし、
 それにいい大人があまり上手でない作品はあげられないし、
 兄家族と同居していることもあって家事手伝いっていうのもなぁ・・・。

 考えあぐねた挙句、ここ数年はいつも鉢植えのお花のプレゼントをしていま
 した。
 何だか月並みで贈った方は申し訳ない気分なのですが、
 母はいつもうれしそうにお礼の電話をくれました。

 毎年毎年そんな風に似たりよったりの母の日を過ごしてきたのですが、
 一昨年母を亡くしてから、母の日は一変しました。

 ところで、母の日の起源をご存知ですか?
 いろいろな説があるようですが、アメリカの祝日「母の日」の起源は、
 南北戦争中、負傷兵のために地域の女性たちを結束させて活動したアン・ジ
 ャービスの娘アンナが始めた活動のようです。

 アン・ジャービスの死後、娘アンナは、
 「お母さんに対しては感謝の気持ちでいっぱいなのに、もうお母さんはもう
 この世にいない。お母さんが生きているときにもっとお母さんをたたえて、
 感謝の気持ちを伝えたかった」と、亡き母を偲んで教会で記念会を催したそ
 うです。

 やがてそれが母の日の祭日を設ける運動となり全米で繰り広げられて、祝日
 になった、というわけなんだそうです。

 編集部(ゆ)は、母を亡くしてから初めて、
 母の日の意義が全然分かっていなかったことに気がつきました。

 編集部(ゆ)は、感謝の気持ちを伝えるというのと母を喜ばせたいという思
 いを取り違えて母を喜ばそう喜ばそうとしていたのです。

 せっかくアンナが作ってくれた「母の日」なのに、
 母に感謝の気持ちを伝えるチャンスだったのに。

 皮肉なことに母を亡くした一昨年から編集部(ゆ)は「母の日」を母を喜ば
 すプレゼントの日ではなく、母への感謝の気持ちを新たにして、母を偲ぶ日
 として過ごしています。
 もう、プレゼントをもらってくれることもないし、
 うれしそうな声でお礼の電話をくれることもない、ちょっと切ない一日です。

 お母様にプレゼントを渡す時には、
 「お母さん、感謝しています。」の気持ちを、出来れば顔を見て、声に出し
 て、文章にして、伝えられるといいですね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)

2008年4月25日

「ポスト・イット(R)オンラインプリント i-Note」が進化して新登場

住友スリーエムは、オリジナルのポスト・イット(R)ノート/ふせんを、専用サイトで簡単にデザイン・注文できるサービス「ポスト・イット(R)オンラインプリントi-Note」を更に変化させて新登場させました。新「i-Note」では、写真やイラストなどオリジナル画像を取り込みレイアウトできるようになったことをはじめ、選べるサイズも増え、よりオリジナル性の高いポスト・イット(R)ノート/ふせんを、デザインすることができるようになりました。
子どもやペットの写真を入れて楽しんだり、会社のロゴ、地図を入れてパパの営業ツールとして使用したりと、コミュニケーションツールとして活躍の場が益々期待できます。

サイズ: 全4種 31i(74mm.×26mm.)、32i(74mm.×52mm.)
         32i(74mm.×69mm.)、34i(74mm.×104mm.)

価格: パーソナルプラン 225円/1冊~  ビジネスプラン 150円/1冊~

最低注文冊数: パーソナルプラン 2冊~  ビジネスプラン 20冊~

ポスト・イット(R)オンラインプリント i-Note
http://www.inote.jp/

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 16:26 | コメント (0)

フィルターライト キッズ発売記念『フィルターライト キッズ 勉強応援キャンペーン』のお知らせ

住友スリーエムは、独自の特殊偏光フィルターがまぶしい反射を防ぎ、眼の疲れを軽減するデスクライトシリーズの新製品「フィルターライト キッズ」を発売しました。「フィルターライト キッズ」は、お子様でも扱いやすいようにコンパクトな設計でかわいらしいパステルカラーを採用しています。快適な学習環境をつくるためにも、デスクライト選びは重要な要素です。反射グレアをカットし、集中力、脳の活性化レベルを維持する「フィルターライト キッズ」は、お子様の勉強を応援する最適のアイテムです。
今回、住友スリーエムでは本商品発売を記念して、フィルターライト キッズ、勉強応援グッズなどが当たるキャンペーンを実施中です。

応募期間:2008年2月15日(金)~5月16日(金) (当日消印有効)

賞品: A賞 住友スリーエム 低反射デスクスタンド「フィルターライト キッズ」
         毎月5名 計15名

     B賞 図書カード 
         1,000円分 毎月20名 計60名

応募方法:WEBサイトの専用応募フォームに必要事項を記入して送信
     (1)アンケートの回答 (2)希望のコース(A賞もしくはB賞)
     (3)氏名 (4)〒 (5)住所 (6)TEL (7)年齢 (8)職業 (9)性別

発表:賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます

住友スリーエム株式会社
http://www.mmm.co.jp/office/

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 16:03 | コメント (0)

2008年4月23日

ブログネタ


はっぴーママ.comをご覧になっている皆さんの中には、
個人的にブログをやっている人が
きっといらっしゃると思いますが
ネタ探しはどうしていらっしゃいますか?

編集部では現在、この「へんしゅうブログ」を
二人が一週ずつ交代で書いていますが
いつも頭を悩ますのが「何を書こうか」ということ。

ご覧になっているパパやママたちは
恐らくお子さんも、まだ小さいでしょうから
面白ネタやビックリネタ、感激ネタが
日常生活の中にたくさんあるかもしれません。

しかし編集部(み)のように
子どもも20歳を過ぎたりして、大きくなってしまうと、
そうそうネタになる出来事もなく…毎回頭を悩ませています(^^ゞ

実は私自身、ジャンルの違う内容で、3つのブログを書いています。
そして、この「書く」という作業が意外と労力を使うんですよね。
思ったことを、そのまま文章にしても面白くないですし、
書く内容にしても、
いずれの方面にも迷惑がかかったりしないか考えます。
また、言葉遣いに間違いはないかとか、字が違っていないか
読んだ時に文章がおかしくないかなど、何度も読み返します。

実際、個人のブログの場合には
そこまで神経質になることはないのかもしれませんが
時には、あまりにも書くのに時間がかかるため
「ブログを書くために、仕事を辞めちゃおうかなぁ。」などと
考えることも…(笑)

でもブログを書くようになって、良かったと思うのは、
色々なことに対して、自分自身がアンテナを
張り巡らすようになったことでしょうか。

「お! これはブログに書いたら面白いかも。」
などと考えるのは、それはそれで楽しいものです。
それまであまり興味のなかったことでも
ネタ探しのためにネットで検索をしたり、
その時々のニュースをチェックしたり。

それから、ひとつのことを表現するのに
どんな表現が最適か、辞書を頻繁に引くようになりました。

昔、小学生の時には作文を書くのが、
あまり好きではなかったのに
なんという変わりようでしょうか。

ブログの場合、不特定多数の方に読んでもらえて、
さらにはコメントがつくかもしれないという
楽しみがあることが
大きなポイントかもしれませんね。

この「へんしゅうブログ」も時々、
みなさんからコメントを頂くことがあります。
それが共感であっても、違う考えであったとしても
とても嬉しいものです。
そして、それが書く励みにもなり、エネルギーにもなっています。

何を書こうか、すごく迷って、
なかなか筆の進まないこともありますが
読んでくださる方が、「楽しい」とか「なるほど」とか
「いや、それは違う」などと
色々な思いを持って読んでいただけるよう
これからも日々、アンテナを張り巡らせていこうと思います。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)

2008年4月16日

プロテニスプレイヤー伊達公子

 テニスの伊達公子さんが再びプロテニスプレイヤーとして公式戦に出場する
 と発表しました。
 皆さん、どんな思いでこのニュースをお聞きになりましたか?

 編集部(ゆ)は先ずうれしかったです。
 それはやっぱり彼女が37歳にして決断したからかな。(笑)
 編集部(ゆ)が「もう体力的に無理かな」っていう思いに、日頃いかに怯え
 ているか。(笑)
 いやいや、正直言って、怯えていないまでも、編集部(ゆ)の日常は、年齢
 を意識せざるを得ないことも多くなり、がっかりしたり諦めたりすることも
 多くなってきたような気がしていたのです。

 でも、彼女のブログを読んで、「年齢の壁」にこだわって彼女の発表に第一
 声の喜びの声を上げた自分が、ちょっと小さすぎ、って恥ずかしくなりまし
 た。
 一流プレイヤーっていうのは、生き方も一流ですね。

 「まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。
 「復活」ではないということです。 中略 過去の世界ランキング4位まで
 いった伊達公子としてではなく新たなる挑戦としてコートに立ちたいと決断
 しました。」(「伊達公子のオフィシャルブログ」より引用)

 「新たな挑戦」

 日本人女性の平均寿命は2006年でだいたい86歳。
 37歳と言えばまだ折り返し地点までも到達していない伊達公子さんが「新た
 な挑戦」というのはしごくもっともなことですよね。
 だけど、こうもはっきり「新たな挑戦」をするのは難しい。

 伊達公子さんパートナーでレーシングドライバーのミハエル・クルムさんの
 影響も大きいようです。ミハエル・クルムさんの生き方自体が、「新たな挑
 戦」への刺激になったようです。
 もちろんどんなに刺激的なパートナーでも本人の器量あってこそ、ですが、
 伊達公子さん、よいパートナーをお持ちだな、って思います。

 これからの伊達公子さんの活躍を応援したいと思います。

 「新たな挑戦」を恐れないこと。
 踏み出した一歩がたとえ失敗しても、くじけない、と決心すること。

 編集部(ゆ)は彼女にそんな勇気をもらった気がします。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)

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