2008年7月 9日

ママのお手伝い

ご近所のママトモの息子さんは、このあいだ2歳になりました。
そのママトモさんと知り合ってから8ヵ月ほど経ちますが、
そのあいだに子どもたちはずいぶん成長しました。

出会った頃は、息子さんが1歳半ぐらいのとき。
一緒にお出かけするときは、ベビーカーに乗っているか
ママに抱っこされている時間が長かったように思います。

それから2ヵ月後、息子さんは歩くのが大好きになっていました。
手をつなぐとすごく喜んでくれて、石や電車を見つけると
寄り道をする姿がとってもかわいかったです。

そしてまた数ヵ月後、今度は走るのが大好きになっていました。
公園に行ったときにこちらが追いかけたり抜いたりすると
必死になって走るんですが、そのスピードの速いこと!!
ちょっと目を離すと、かなり遠くまで走っていきます。
チョロチョロ動くので、親たちは目が離せません(笑)。

たった数ヵ月なのに、子どもは変化はすごいですね。

そんな息子さんは、最近「ママのお手伝い」にハマっているそうです。

ママがテーブルを拭いていると同じように拭いてみたり、
ほうきとちりとりを持ってベランダに出てみたり・・・。
そういう話を聞くたびに、息子さん成長したなぁ~と思います。

つい最近も、息子さんのかわいいエピソードを聞きました。

ママトモさんは近々引越しをされるのですが、その準備をしていると、
息子さんが張り切ってお手伝いをしてくれるそうです。(^-^)
ママが指示をするとやる気満々で「ハイ!!」と返事。
なんと微笑ましい光景でしょう。かわいいでしょうね~。
手伝ってもらうと余計に時間がかかるという事実もありますが(笑)、
そうやって子どもは自信をつけていくのだろうなぁと感じました。

うちの娘はまだまだお手伝いの段階には程遠いですが、
「これお願いね」「ハイ!」というようなやりとりを
してみたいものですね。今から楽しみです。

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2008年7月 2日

言葉の発達

編集部(ひ)の娘もそろそろ2歳半になりますが、言葉の発達はちょっと他の
お友達に比べると遅いかな~っと思っていました。

自分の見えてるものや、今していることを「今○○して遊んでんの~」とか
「あ~~ワンワンだぁ♪」と一方的には話すものの、園から帰ってきて
「今日は誰と何して遊んだの~?」などと聞くと、
「・・・うん」などこちらを理解して会話をするには至らずでした。

それがここ1、2週間で急にベラベラ話すようになり、「今日は○○ちゃんと、
○○ちゃんと、遊んだの~」など園での様子きちんと教えてくれます。

週末にパパとママがちょっと揉めていたら、
「パパ! ママ! 仲良く!!」など子どもに注意されてしまったり…(^^;
ちゃんと状況を理解できていることにビックリしてしまいました。

さらには、親戚から送られてきたさくらんぼをみんなで食べたのことを、
園に着いたとたん先生に、
「○○ちゃんね~さくらんぼ食べたの~パパとママとみ~んなで食べたのー。」
としっかり報告してました…(^^;

これは、家で下手なことは出来ないな…(何でも報告されてしまうので)と
言葉の成長を喜びつつも恐ろしさを感じる今日この頃でした。

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2008年6月25日

こどもを連れて里帰り

少し気が早いですが、夏休みまであと一ヶ月を切りましたね。
旅行や帰省など、みなさん計画を立て始めましたか?

編集部(な)は、子どもが産まれてからというもの旅行には
なかなか行けませんが、実家が遠いので、
里帰りが一大イベントとなっております。

まずは、帰省手段。車では無理な距離なので、飛行機か新幹線。
なんとなく飛行機は気になるから新幹線にしたい、
いや、時間の短い飛行機のほうがいいかな、
初めてのときは迷いますよね。

わが家はパパの仕事の都合で引っ越ししたために
移動する機会が多く、新幹線も飛行機もすでに利用しました。
どちらも、心配したわりにはすんなりいけたという印象です。

で、現地に無事到着して今度はバス。これがなかなか大変な乗り物で、
赤ちゃんを抱っこして、ベビーカーと荷物を担いでバスに乗るのは
かなりの体力がいります。やっと乗れたと思っても、ベビーカーは
不安定で動き出すし、赤ちゃんはグズるし、もう大変!!
家に着いた頃にはボロボロでした。赤ちゃんじゃなくて、私が(笑)。
帰省するのは嬉しいんですが疲れますよね(^-^;)。

しかも、今回は娘も大きくなっているので、移動中に騒がないか心配です。
前回は飛行機でも新幹線でもほとんど寝てくれていたから楽だったんですよね。
先輩ママの話を聞くと、月齢の小さいころのほうが楽で、1~2歳になってから
のほうが大変みたいですね。

次の帰省は来月の予定なので、今から万全の対策を考えて挑みます!!

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2008年6月18日

子どもの声

我が家の娘も2歳を過ぎたので、最近はとてもよくお話ができるようになりました。
まだちょっと発音がおかしかったりするところが多いですが、
それがまたなんともこの時期らしい話し方でかわいいですよね!(*^^*)

我が家では娘の写真はたくさん撮っていますが、動画に関しては最初から、
「どうせ動画なんて撮っても見ないしね~…」という考えから
まったく撮っていませんでした。

ところが先日、親戚のところとお食事をした時に、
「今の時期だけだよね~このかわいい声で話すの。
絶対この声を撮っておいた方がいいよ!」っと言われました。
私は“声を撮る”という感覚がなかったので、
「なるほど~」とちょっと感心してしまったわけです。

確かに、この時期特有の話し方とこの声は、
写真に収めるのは無理ですからね。
そこで買う予定もなかったビデオカメラを即検討(笑)
今では早く買わないと…っとちょっと焦り気味だったり^^;

みなさんはかわいいお子さんの記録、どんな風に残されてますか?

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2008年6月11日

週末になると雨

ここ数週間、関東地方は週末になると雨というパターンが続いています。
寒くもなく、暑くもないこの時期は、ピクニックにちょうどいい季節ですが、
ここまで毎週のように雨に見舞われると、計画を立てる気もなくなりますね。

先日、娘の保育園で、親子遠足が開催されました。

また雨だろうと思ってお弁当をかなり手抜きに作ったら、
そんなときに限って雨が降らないんですよね(-_-;)。
もっとかわいいお弁当にすればよかった・・
と後悔した編集部(な)でした(笑)。

とはいえ、うちの娘は9ヶ月。離乳食なのでたいしたものは食べられません。
「赤ちゃん連れのママたちは、どんなお弁当を作っているのだろう?」と、
ふと思いました。うちの娘ぐらいのお子さんをお持ちのみなさん、
どんなお弁当を作っていますか??

娘が大きくなったら、かわいいお弁当を作りたいなーと考えています。
今はキャラ弁が主流なんでしょうか?ママもいろいろ大変ですよね。
今から修行が必要です。

ついでに宣伝になりますが、雨の日のおでかけに困ったときは、
はっぴーママ.comの「雨の日お出かけガイド」をご参考にしてみてはいかがですか?
赤ちゃん連れや子連れにおすすめの施設をご紹介していますよ。

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2008年6月 4日

父の日のプレゼント

こんにちは! 6月15日は父の日ですね!
みなさんは何かプレゼントを準備していますか?
私は毎年父の日には苦労しています。日ごろの感謝の気持ちを形にしたい
ものの、なかなか相手の喜ぶものを毎年贈るのは難しいですよね。。。

私は母の日には毎年カーネーションに決めています。
女性としては花は誰でももらうと嬉しいものですからね!
しかし父の日に花というのもどうかなぁ・・・と悩んでしまうのです。

結局は「これからも元気でいてくださいね!」などと、メッセージを添えつつも、
お酒などちょっと矛盾(?)したものを贈ってしまうわけなのです。

今年はどうしようかなぁ・・・と悩みつつも結局お酒になりそうかな…^^;
何かこれはオススメ! というものがあれば是非是非教えてくださいね!

ご挨拶が遅れましたが、 先月退職した編集部(み)に変わって、
またしばらくヘンシュウブログを書くことになりました編集部(ひ)です。
よろしくお願いしますね!

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2008年5月28日

娘の成長

編集部(な)は、母乳育児にこだわっていました。

おっぱいマッサージの先生に言われた
「小さいうちは母乳以外の水分は飲ませなくてもよい」
という方針を忠実に守り、保育園に入れる直前まで
母乳のみを飲ませていました。

さて、そろそろ保育園が始まるので、ミルクやお茶の練習も
しないといけないなーと思い始めたのが入園2週間前。
産後1ヶ月ぐらいは母乳とミルクの混合だったので、
たぶん大丈夫だろうと軽く考えていたんですが・・・。

いざ練習を始めてみると、飲まない!!
口をつけるだけで「オェェ~」という顔をします。
ミルクもお茶も、まったくダメ。
哺乳瓶を嫌がっているのかと思ってスプーンで与えてみてもダメ。
おなかが空けばきっと飲むはずと期待しつつ保育園に預けるも、
慣らし保育のあいだに慣れると思いきやまったく慣れず。
保育園の先生にも「ミルクまったく飲んでくれないんです・・・」
と言われるし、娘はおなかが空いてギャーギャー泣いてるし、
ちゃんと練習しておけばよかった、と本気で後悔しました。
これじゃ栄養とれないよ、娘を保育園に預けて大丈夫かなぁと
心配な気持ちでいっぱいになりました。

そんな状態で預けて、そろそろ2ヶ月が過ぎます。
今の娘はというと、ミルクはちゃんと飲めるようになり、
お茶はなんとコップで飲めるようになりました!!
離乳食はモリモリ、おやつも「もっとちょうだい」と言わんばかりに
手足をバタバタさせて欲しがります。
ちょっと前までは、離乳食はひと口ふた口で嫌になって
あとは母乳だったのに、いつのまにこんなに食べれるように
なったんだろうと驚くばかりです。

親が思っている以上に子どもの成長は早いんですね。
私はというと、仕事から帰って離乳食の準備をするので精一杯です。
親のほうが娘の成長に追いついていないかもしれませんね(笑)。

ちなみにうちの子は、スパウトやストローでは上手に飲めないんですよ。
コップが飲みやすかったんでしょうね。
哺乳瓶→スパウト・ストロー→コップという順番でステップアップする子が
多いかもしれませんが、たとえスパウトが苦手でも
いきなりコップで飲めたりすることもあるので、
うまくいかないなぁと悩んでいらっしゃる方は、
他の方法を試してみるのもいいかもしれませんよ!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年5月21日

お互いを大切に思うこと

先週から掲載が始まった、はっぴーママ特集「がんばれ! プレパパ」は
もうご覧いただいたでしょうか。

タイトルは『プレパパ』となっていますが
ぜひプレママにも、プレ以外のパパとママにも
読んでいただきたい内容になっています。

編集部(み)が実際に取材させていただいた
竹内先生と安藤さんのお話で共通していると思うのは
パパの意識改革も必要なことですが、
”夫婦のコミュニケーション”が重要だということ。
お二人とも表現の仕方には違いがありますが
お互いを理解し、大切に思うことが
夫婦の絆、家族の絆につながるのだと考えていらっしゃいます。

そしてこれは夫か妻、どちらか一方が
理解しよう、思いやろうと考えてもうまくいかないんですよね。
やはりお互いが考えないと…。
それには、色々なことを二人で話せる環境を整えることが大事だと思います。

たとえば、竹内先生のおっしゃる
「夫は妻の強力サポーターになろう!」というのも
妻がいったいどういうサポートを望んでいるのかを知るには
夫から妻への働きかけが欠かせません。
また、安藤さんのおっしゃる「子どもができたらOSを入れ替えよう」というのも
どうOSを入れ替えるかは、夫婦や家族によって異なることだと思いますので
夫婦間で話をすることが、とても大事なことになってきます。
それには、わずかな時間でも
夫婦がくつろいで話をする機会を設けることが、
一番よい方法ではないでしょうか。

コミュニケーションと言うのは、あくまでも
”お互い”が思っていることや感情を伝え合うことです。
妻だけが、あるいは夫だけが努力してもうまくはいきません。
自分の考えを押し付けるのではなく、
相手が家族をどうしていきたいと考えているのかを理解し
また自分の考えも伝え、自分たちの一番良い方向へと持っていく。
それは、お互いを大切に思う気持ちがなくてはできませんね。

パートナーは、これから先、一生を共に生きる相手です。
自分もパートナーも幸せになるためにできること、
そして家族が幸せになるためにできることを
この特集をきっかけに、たくさんのパパやママに
考えていただければ素晴らしいなぁと考えています。

さて、約1年半にわたり
はっぴーママ.com編集部の一員として
皆さまに情報をお伝えしてきた編集部(み)ですが
このたび、5月末日をもって退職する事になりました。
この「へんしゅうブログ」を書くのも今日で最後です。

ユーザーの皆さまからいただいた
数々の励ましの声は本当に励みになりましたし、
色々な特集でお会いした方々からは
タメになるお話を聞くことができ、本当に感謝しています。

私自身は、このサイトをご覧になっているパパやママより
うんと大きな娘が3人いることもあり、
少し先輩としての目線でブログを書かせていただきました。
少しでも皆さんのお役に立てていたら、うれしいです。

これからも、はっぴーママ.comは
様々な形でパパやママに情報をお伝えしていくことと思いますので
変わらずに応援してくださいね。

はっぴーママ.comをご覧になっている
たくさんのパパやママ、そしてお子さんたちの
幸せをお祈りしています!!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年5月14日

また呼び出し・・・

編集部(な)の娘は4月から保育園に通い始めました。まだ0歳なので、いろんな病気をもらってくるんだろうなぁと予想はしていましたが、いざ慣らし保育が始まってみると、思いのほか元気。お熱が出た、おなかをこわした、などなど、お休みの子が続出していくなかで、うちの子だけは元気に登園していました。

「お! これは大丈夫そう。うちの子は強い!!」

と安心したところで、慣らし保育終了。私の仕事がスタートしました。

朝の8時に預けて、夕方の7時にお迎えです。正直、こんな長い時間大丈夫なの? と心配になりましたが、先生も「そのうち慣れますよ~」とおっしゃるので、娘にがんばってくれ~とお願いしながら保育園に預けました。

一日目、呼び出しナシ。保育園に着くと娘は元気に笑っていました。よかった~と一安心。そして一週間、何事もなく過ごすことができました。

「もう保育園大好きだね~。大丈夫だね~。」

と気を抜いていた二週目、・・・来ました。呼び出しです。

「○○ちゃんがお熱なんです。お迎えに来てください。」

え? 昨日までなんともなかったのに何で? と思い、その日は旦那がお迎えに。たしかにお熱がある。あぁ、明日からどうしよう。いつになったら治るかしら。

で、ようやく治ったと思い保育園に連れて行くと、また呼び出しです。

「○○ちゃんが、昼過ぎからお熱が出て・・・」

あーまただ。どうして保育園に行ったらお熱が上がるんでしょう。興奮するんですかね? その日から今まで、ずっとこんな状態が続いています。早く良くなってくれるといいんですが。

こういうことを先輩ママに相談すると、「そんなの普通よ。そのうち強くなるから。一歳過ぎると呼び出し減るよー。」などとあっさり答えてくれます。不安でいっぱいの私にとってはとってもホッとする瞬間です。子どももがんばっているんだから、私もがんばらないとね、と自分に言い聞かせつつ、この状態を乗り切ろうと思います。

今日も呼び出しがないか・・・ヒヤヒヤです(笑)。

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2008年5月 7日

母の日

 今度の日曜日は母の日ですね。みなさん、もう日ごろの感謝をこめてお母様
 に何をプレゼントするか決まっていますか?

 物だけでなく、旅行やお食事やコンサート、エステやマッサージ、
 自作の絵や作品を贈ったり、ピアノなどの演奏をプレゼントしたり、
 もっと身近にはご飯作りや洗濯や掃除などの家事を代わったり、
 童心に返って(?)肩たたき券プレゼント、
 なんていうのを考えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

 でも、今年は何をプレゼントしようかなぁ。
 毎年のことでネタが尽きてしまって、
 「ありがとう!! 」
 って喜んでもらえることをなかなか思いつかないなぁ、
 って迷っている方も多いと思います。

 編集部(ゆ)もそうでした。
 感謝しているし、感謝の気持ちを伝えたいとは思っているんだけど、
 妙案が浮かばず、この時期になると早く決めなくちゃと気が急いて、
 何だか落ち着かない日々でした。

 物は好みがあるから気に入ってくれるかどうか自信ないしなぁ、
 旅行やコンサートはちょっとお値段が高いしなぁ・・・(笑)、
 楽器は弾けないし、
 手作りする時間もないし、
 それにいい大人があまり上手でない作品はあげられないし、
 兄家族と同居していることもあって家事手伝いっていうのもなぁ・・・。

 考えあぐねた挙句、ここ数年はいつも鉢植えのお花のプレゼントをしていま
 した。
 何だか月並みで贈った方は申し訳ない気分なのですが、
 母はいつもうれしそうにお礼の電話をくれました。

 毎年毎年そんな風に似たりよったりの母の日を過ごしてきたのですが、
 一昨年母を亡くしてから、母の日は一変しました。

 ところで、母の日の起源をご存知ですか?
 いろいろな説があるようですが、アメリカの祝日「母の日」の起源は、
 南北戦争中、負傷兵のために地域の女性たちを結束させて活動したアン・ジ
 ャービスの娘アンナが始めた活動のようです。

 アン・ジャービスの死後、娘アンナは、
 「お母さんに対しては感謝の気持ちでいっぱいなのに、もうお母さんはもう
 この世にいない。お母さんが生きているときにもっとお母さんをたたえて、
 感謝の気持ちを伝えたかった」と、亡き母を偲んで教会で記念会を催したそ
 うです。

 やがてそれが母の日の祭日を設ける運動となり全米で繰り広げられて、祝日
 になった、というわけなんだそうです。

 編集部(ゆ)は、母を亡くしてから初めて、
 母の日の意義が全然分かっていなかったことに気がつきました。

 編集部(ゆ)は、感謝の気持ちを伝えるというのと母を喜ばせたいという思
 いを取り違えて母を喜ばそう喜ばそうとしていたのです。

 せっかくアンナが作ってくれた「母の日」なのに、
 母に感謝の気持ちを伝えるチャンスだったのに。

 皮肉なことに母を亡くした一昨年から編集部(ゆ)は「母の日」を母を喜ば
 すプレゼントの日ではなく、母への感謝の気持ちを新たにして、母を偲ぶ日
 として過ごしています。
 もう、プレゼントをもらってくれることもないし、
 うれしそうな声でお礼の電話をくれることもない、ちょっと切ない一日です。

 お母様にプレゼントを渡す時には、
 「お母さん、感謝しています。」の気持ちを、出来れば顔を見て、声に出し
 て、文章にして、伝えられるといいですね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年4月23日

ブログネタ


はっぴーママ.comをご覧になっている皆さんの中には、
個人的にブログをやっている人が
きっといらっしゃると思いますが
ネタ探しはどうしていらっしゃいますか?

編集部では現在、この「へんしゅうブログ」を
二人が一週ずつ交代で書いていますが
いつも頭を悩ますのが「何を書こうか」ということ。

ご覧になっているパパやママたちは
恐らくお子さんも、まだ小さいでしょうから
面白ネタやビックリネタ、感激ネタが
日常生活の中にたくさんあるかもしれません。

しかし編集部(み)のように
子どもも20歳を過ぎたりして、大きくなってしまうと、
そうそうネタになる出来事もなく…毎回頭を悩ませています(^^ゞ

実は私自身、ジャンルの違う内容で、3つのブログを書いています。
そして、この「書く」という作業が意外と労力を使うんですよね。
思ったことを、そのまま文章にしても面白くないですし、
書く内容にしても、
いずれの方面にも迷惑がかかったりしないか考えます。
また、言葉遣いに間違いはないかとか、字が違っていないか
読んだ時に文章がおかしくないかなど、何度も読み返します。

実際、個人のブログの場合には
そこまで神経質になることはないのかもしれませんが
時には、あまりにも書くのに時間がかかるため
「ブログを書くために、仕事を辞めちゃおうかなぁ。」などと
考えることも…(笑)

でもブログを書くようになって、良かったと思うのは、
色々なことに対して、自分自身がアンテナを
張り巡らすようになったことでしょうか。

「お! これはブログに書いたら面白いかも。」
などと考えるのは、それはそれで楽しいものです。
それまであまり興味のなかったことでも
ネタ探しのためにネットで検索をしたり、
その時々のニュースをチェックしたり。

それから、ひとつのことを表現するのに
どんな表現が最適か、辞書を頻繁に引くようになりました。

昔、小学生の時には作文を書くのが、
あまり好きではなかったのに
なんという変わりようでしょうか。

ブログの場合、不特定多数の方に読んでもらえて、
さらにはコメントがつくかもしれないという
楽しみがあることが
大きなポイントかもしれませんね。

この「へんしゅうブログ」も時々、
みなさんからコメントを頂くことがあります。
それが共感であっても、違う考えであったとしても
とても嬉しいものです。
そして、それが書く励みにもなり、エネルギーにもなっています。

何を書こうか、すごく迷って、
なかなか筆の進まないこともありますが
読んでくださる方が、「楽しい」とか「なるほど」とか
「いや、それは違う」などと
色々な思いを持って読んでいただけるよう
これからも日々、アンテナを張り巡らせていこうと思います。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)


2008年4月16日

プロテニスプレイヤー伊達公子

 テニスの伊達公子さんが再びプロテニスプレイヤーとして公式戦に出場する
 と発表しました。
 皆さん、どんな思いでこのニュースをお聞きになりましたか?

 編集部(ゆ)は先ずうれしかったです。
 それはやっぱり彼女が37歳にして決断したからかな。(笑)
 編集部(ゆ)が「もう体力的に無理かな」っていう思いに、日頃いかに怯え
 ているか。(笑)
 いやいや、正直言って、怯えていないまでも、編集部(ゆ)の日常は、年齢
 を意識せざるを得ないことも多くなり、がっかりしたり諦めたりすることも
 多くなってきたような気がしていたのです。

 でも、彼女のブログを読んで、「年齢の壁」にこだわって彼女の発表に第一
 声の喜びの声を上げた自分が、ちょっと小さすぎ、って恥ずかしくなりまし
 た。
 一流プレイヤーっていうのは、生き方も一流ですね。

 「まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。
 「復活」ではないということです。 中略 過去の世界ランキング4位まで
 いった伊達公子としてではなく新たなる挑戦としてコートに立ちたいと決断
 しました。」(「伊達公子のオフィシャルブログ」より引用)

 「新たな挑戦」

 日本人女性の平均寿命は2006年でだいたい86歳。
 37歳と言えばまだ折り返し地点までも到達していない伊達公子さんが「新た
 な挑戦」というのはしごくもっともなことですよね。
 だけど、こうもはっきり「新たな挑戦」をするのは難しい。

 伊達公子さんパートナーでレーシングドライバーのミハエル・クルムさんの
 影響も大きいようです。ミハエル・クルムさんの生き方自体が、「新たな挑
 戦」への刺激になったようです。
 もちろんどんなに刺激的なパートナーでも本人の器量あってこそ、ですが、
 伊達公子さん、よいパートナーをお持ちだな、って思います。

 これからの伊達公子さんの活躍を応援したいと思います。

 「新たな挑戦」を恐れないこと。
 踏み出した一歩がたとえ失敗しても、くじけない、と決心すること。

 編集部(ゆ)は彼女にそんな勇気をもらった気がします。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年4月 9日

最近、欲しいもの

皆さん、お子さまの姿、どのように記録を残されていますか?
いわゆるデジカメでの撮影、ビデオでのムービー撮影は定番ですよね。
最近は携帯で気軽に撮影という方も多いかな。
中には一眼レフで本格的に! という方もいらっしゃるでしょう。

編集部(み)が最近、欲しい~~~と思っているのが
その本格的な一眼レフのデジタルカメラ。

花のキレイな季節になり、車でちょっと遠出することが増えてきたので、
コンパクトなデジカメではなく、一眼レフに挑戦してみたくなったのです。
やはり、コンパクトなデジカメに比べたら表現が多彩です。

たとえば、「撮りたいものにピントを合わせてバックをぼかしたい」とか
「シャッタースピードを変えて撮ってみる」とか
「レンズを換えて撮ってみる」とか、すごーくプロっぽいですよね(笑)

プロっぽいといえば、あの大きなカメラを構えて
バシバシと連写! なんていう、その姿にも
結構、憧れているかも…(^^ゞ

色々と調べてみると、最近は、各社初心者向けにも
多機能な一眼レフを出しているのですね。
でも種類がありすぎて、一体何を選んだらよいのやら、本当に迷います。

量販店の販売員さんの話しや、ネットの商品レビューを見て
参考にしようと思うのですが
当然のことながら、どの機種も一長一短があるようで、
そこはもう自分がどう使っていきたいかと、好みで
「えいやっ!」と決めるしかないかな、と思い始めています。
もちろんお財布の中身とも相談しないといけませんが…。
(それが一番大事かもしれません)

皆さんも、春は行事の多い季節ですから
たくさんの写真やビデオを撮られたでしょう。
そしてそれを見ながら、お子さんの成長を
実感されているのではないでしょうか。
子どもの成長は、とても早いですから
親としても、その一コマ一コマを大事に
しまっておきたいですよね。

私もこのステキな春の季節が終わらないうちに
とっておきの写真が撮ることができたらいいなぁと思っています。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年4月 2日

慣らし保育

 新年度に入りました。東京は早くも桜が満開を過ぎていきます。
 学校や幼稚園より一足早く、保育園に通うお子様はもう昨日から新生活を始
 めていらっしゃるかもしれませんね。緊張の二日目、今朝は無事登園できた
 でしょうか?

 編集部(ゆ)は、上の子の時も下の子の時も、慣らし保育に連れて行くのが
 辛かったです。特に下の子はまだお座りもできない赤ちゃんで、まさか一人
 おいていかれるとは全然思っていないような安心しきった顔をしていたので
 余計辛かったのかもしれません。

 初日、お昼になったら必ず戻ってくるからね、と詫びるように話して立ち去
 ったのを覚えています。保育士さんに、
 「さぁ~、っと行った方がいいんですよ。お子さんが気がつかないうちに、
 さぁ~、っと行ってください。」
 と追い立てられたりして。
 こちらが後ろ髪引かれる思いなのをあからさまにすると慣らし保育はうまく
 いかないようなのでした。それは上の子の時周りを見ていて分かっていたの
 ですが、離れがたいのは親の方で・・・。

 お昼に戻ってきて保育士さんに様子を聞くと、泣くでもなく騒ぐでもなく赤
 ちゃん用のおもちゃで遊んでいたとのことで、ホッとする一方、「ママがい
 なくても大丈夫なんだ・・・。」なんて妙にさみしくなったりして。
 でも、ゼロ歳クラスはどの子もみんな似たり寄ったりで、わりと最初からご
 機嫌に過ごしながら保育園に馴染んでいったのでした。

 しかしこれが1歳クラスになるとちょっと事情が違ってくるようでした。
 上の子と同じ年のTちゃんは1歳児クラスから入ってきたのですが、編集部
 (ゆ)が上の子を連れて行く時には既に登園して30分経っているのでしたが、
 毎朝泣いていました。
 
 保育士さんの抱っこも拒み、朝ママと一緒にお熱を測った同じ場所に座って、
 いつも一人泣いていました。保育士さんに聞くと、お昼までは泣いたりしょ
 んぼりしたりしてじっとして過ごしていたようです。
 Tちゃんのお母さんは後日「つらかったよ」って言っていました。

 でもTちゃん、ひと月経った頃にはお気に入りのおもちゃが決まって何事も
 なかったような朝を過ごすようになり、梅雨を迎えた頃には、保育士さんに
 ペッタリくっついて、すっかりクラスにとけこんでいました。

 慣らし保育中の皆さん、大丈夫! 滑り出しはどうあれ、お子様は新しい環
 境に慣れてきっと居心地のいい時間を送ってくれますよ!
 新しい環境に慣れるという点では子どもの適応力は大人の比ではありません
 もの!

 初めての保育園、育休明けの職場復帰、お子様と自分と、とっても大変だと
 思います。でも、お子様は日毎大きくなり、小学校に上がる頃にはびっくり
 するほど一人で何でもできるようになります。
 頑張りましょうね!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年3月26日

何もない、何もしないという贅沢

先週末、編集部(み)はパートナーと二人で
キャンプ場のコテージに2泊するという小旅行を楽しんできました。

出発当日は朝から雨が降っていて、
午後から止むことを期待していたのですが
その願いもむなしく雨脚は強まるばかり…。

そして昼頃に現地に到着して受付をすると
「今日のお客さまは編集部(み)さんのところだけです。」

「!!」

なんと思いがけず広いキャンプ場、まるごと1つ貸切状態です。

今回利用したキャンプ場は、もともと規模が大きく
オンシーズンには、それこそ何百という
サイト設営が可能なくらい大きなキャンプ場。
そのキャンプ場に私たち二人だけ…。

今まで生きてきて、こんなことは初めてですし(笑)
もちろん、これから先もないでしょう。
こんな贅沢なことはありません。

そしてキャンプ場ですから、コテージとはいえ
テレビもビデオも新聞・雑誌もありませんし
携帯の電波も通じません。
本当に何もなく、何をする必要もないのです。
しいて言えば、ご飯の支度くらいでしょうか。

本当に「何もしない」ということを目的とするならば
ご飯の支度をしなくても済む分、旅館やホテルに泊まったほうが
楽なのかもしれません。
しかし、食事の時間もある程度、宿泊先の都合に左右されます。

私たちの1日の生活を考えてみると
いくら暇な日でも、時間を意識しない日というのはありませんよね。
また家族の行動パターンによって、
ママのスケジュールも変化せざるを得ないことも多々あると思います。

そうなると食事時間も自分たちの好きな時間に
好きなようにとることのできる
まったく時間を意識しない生活というのは
ものすごく貴重で贅沢な生活なのではないでしょうか。

好きな時間に起きて、お風呂に入って、昼寝をして、
静かな自然の中でぼーっとして、おなかが空いたら食事をとる。

その間、二人でゆっくり色々なことを語り合えて
(かなりくだらないことばかりでしたが)
二人とも、とてもリフレッシュできる休暇となりました。
特に自然の音以外、感じられなかったのが良かったですね。
いかに普段の生活の中には、様々な音が溢れているかがわかりました。

これからの季節、ご家族でのお出掛けを計画している
パパとママも多いと思います。
お子さんがいると、何もしない贅沢を味わうのは難しいかもしれませんが
時には、テレビもビデオもゲームもマンガも何もない中で
子どもとじっくり向き合い、自然の中で自分たちで遊びを作ってみるという
贅沢を味わってみるのも良いかもしれません。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年3月19日

卒園式

 明日は春分の日。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、この頃は朝の気温が
 10度ぐらいある暖かい日もあって、季節の移ろいを感じます。
 卒業式シーズンですね。
 みなさんの中にも、保育園や幼稚園の卒園式を迎えられた方がいらっしゃる
 と思います。本当におめでとうございます!

 当日はいかがでしたか?
 晴れ着を用意したり、ビデオや写真を撮ったり、
 もしかしたら、お子さまから「ありがとう」のメッセージカードを受け取っ
 た方もいらっしゃるかもしれませんね。
 卒園証書を手にしたお子さまの成長をご家族でお祝いしたり、
 お子さまにとって初めての集団生活だった保育園や幼稚園の毎日を振り返っ
 たり、感慨もひとしおだったのではないでしょうか。

 編集部(ゆ)の子どもは、二人ともゼロ歳から保育園に通っていましたので、
 卒園式当日は、まだお座りもできなかった赤ちゃんの頃からの毎日が走馬灯
 のようにめぐり、ハンドベルでキラキラ星を演奏したり、歌を歌ったりする
 子どもの姿を夢のように見ていました。

 ゼロ歳の時は毎月毎月病院通いで、
 ひどい時は保育園に送っていって仕事にとりかかった途端に、
 「お熱です。お迎えにきてください。」でした。

 自転車での送迎だったので、雨の日は特に大変でした。
 子どもにカッパを着せて乗せ、シーツやオムツや着替えなどの大荷物を濡れ
 ないようにビニール製のカバーで覆って。

 下の子がまだ1歳の頃、「お熱です。」と電話がかかってきてお迎えに行き、
 病院へ寄って、帰る段になったら大雨になってしまったことがありました。
 病院からうちまでは自転車で5分、濡れねずみで自転車をこぎはじめました。

 何しろ下の子は赤ちゃんの上に「お熱」の身なので、
 「あとちょっとだからね」と励ましながら自転車をこいでいると、
 下の子が、殴りつける雨にうつむきながら、
 小さな手でギュッと手すりを握り、
 「ママ、ババエ! ママ、ババエ! 」
 (訳すと、ママ、がんばれ! ママ、がんばれ! です。)
 と言っていました。うれしかったなぁ~。

 「あんなこと、こんなこと、あ~った~でしょう~」と、
 卒園式で歌う子どもたち。
 走馬灯のように思い出が巡るのはたぶん大人ばかりでしょうから、
 ウルウルしているのは保護者ばかり、かと思ったら、
 親の勢いに押されたのか泣いている子もチラチラいました。

 編集部(ゆ)は下の子の卒園式後、
 「これで10年間続いた保育園送迎生活が終わったんだなぁ、
 これから生活が変わるなぁ」って思いました。

 卒園式、進級、お子さまにとっても親にとっても大きな節目ですよね。
 みなさん、本当におめでとうございます!
 これからも子育て頑張りましょうね!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年3月12日

新学期への準備

3月は巣立ちの季節、卒園・卒業を迎えるお子さんを
お持ちのご家庭も多いことでしょう。
そして、ホッとしたのもつかの間
すぐに4月の入園・入学の準備をしなくては、というママもいるのでは?

編集部(み)の上の子ども二人の学年差は2年。
つまり一番上の子どもの小学校入学と
二番目の子どもの幼稚園入園(2年保育の幼稚園だったため)
とが重なったわけです。

準備の中でも一番大変だったのは、名前付け。
袋物などに名前を付けるのは、まだ良いのですが
小学校の算数セットに名前を付けるのが一番大変でしたね。
当時はすでに「お名前シール」が存在していたので
ペタペタ貼るだけだから…とタカをくくっていたのですが
おはじきやら数え棒やら様々な大きさと形のものに
シールを貼るのは思っていた以上に大変な作業でした。

こうした作業をする時って、正直、子どもは邪魔ですよね~(^^ゞ
横からちょっかいを出してきて、散らかしたり…。
細かい算数セットの中味をバラバラにされたら…と思うと恐ろしくて(笑)
なので、夜、子どもが寝た後にやろうと考え(特に三番目)
早めに寝かしつけようと一緒に布団に入ると
結局一緒に寝てしまって、気がついたら朝(笑)なんていうことも。

昼間は仕事をしていたので、まとまった時間は取れませんでしたし
夜は夜でこんなありさまだったので、なかなか作業が進みませんでした。

ということで、ちょっと発想を換えて
休みの日の昼間、子どもが見ている前で、
あえて作業をする事にしたのです。
案の定、興味津々で近寄ってくる子どもたち。

「学校に入ったら、この算数セットで勉強するんだよ。楽しみだね。
 お友達のと間違えないように、ちゃんと名前を付けておこうね。」

「算数ってどんな勉強なんだろう。ちゃんとわかるかなぁ。」

「きっと、このおはじきや棒を使って数を数えたりするんじゃないかなぁ。
 わからなくても大丈夫。だって、最初から勉強がわかっていたら
 学校なんて行かなくてもいいじゃん。わからないから教わりに行くんだよ。
 わからなければ、聞けば教えてくれるよ。」

「そうかぁ。じゃぁ、大丈夫だね。早く入学式、こないかなぁ。」

「ねぇねぇ、幼稚園も楽しいよね。幼稚園に行く時に持っていく
 手提げも作ってくれるんだよね。」

二番目の子は、すでに上の子の行事で何度も幼稚園に行っていたので
先生方とは顔見知りで、それほどの不安はなかったようです。

「そうだよ。今までは、お姉ちゃんのおまけでついて行っていたけど
 今度はちゃんと○○幼稚園の人になるんだもんね。」

こちらの狙い通り、学校や幼稚園への期待を膨らませます。

新しく始まる生活は楽しみですが、不安もあるもの。
こうして親子で入園や入学の準備をするというのは
不安を和らげる作用があったように思います。
自分のために、お母さんが一生懸命準備をしてくれている、というだけでも
子どもにとっては喜びなのでしょう。

また、ついつい言うことを聞かせるために
「こんなことも出来ないと、幼稚園に入れてもらえないよ!」などと
言ってしまう事があるのですが、恐らくそれは逆効果なんでしょうね。
何でも出来ないと幼稚園や学校に入れてもらえないという
プレッシャーを与えてしまうような気がします。

子どもも不安ですが、特にお子さんを初めて幼稚園や学校に通わせる
お母さん自身の不安が、そうさせてしまう部分もあるでしょう。
でも、幼稚園や学校の先生は心得たもの。
お母さんも一年生になったつもりで、
先生や先輩ママに頼っても恥ずかしくないと思います。

準備万端整えて、元気に親子で晴れの日を迎えられるといいですね。

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2008年3月 5日

食品の値上げ

 今年は閏年だったので、例年より2月が1日多かったけれど、やっぱり「二月
 は逃げる」との言葉どおり、アッという間に過ぎてしまいました。
 ひな祭りも終わってしまい、いよいよ年度末です。4月からの新しい生活の
 準備に入られる方も多いと思います。
 さて、この頃編集部(ゆ)が気になっているのは「物価上昇」です。

 パンやうどん、スパゲティ、カレー、ラーメンなど日常食卓に上る食品の値
 上げが相次いでいます。その一因はみなさんご存知のように、原料になる小
 麦の値段が高騰を続けているから。

 政府の輸入小麦の売り渡し価格は昨年4月に1.3%、10月に10%に値上げした
 ばかりなのに4月からまたを30%値上げになります。
 今秋にもさらに値上げがあるかもしれない、とか。
 小麦は90%以上輸入に頼っている日本ですから、国際市場での小麦価格の高
 騰は日本の食卓を直撃です。
 
 ちょっとパニックになりそうな値上げラッシュですよね。

 それもそのはず、この30%という数字はなんと第一次石油ショック直後の73
 年12月の35%に次ぐ35年ぶりの大幅な引き上げ率なんだそうです。

 小麦だけでなく、ビール、大豆、もちろんガソリン、灯油などの石油製品関
 連、それに鉄鉱石なども価格が高騰しています。

 第一次石油ショック、私は小学生でしたが、皆さんのなかには、まだ生まれ
 ていなかった頃の昔話、の人もいらっしゃるかもしれませんね。

 当時、まだ子どもだったので詳細は分かりませんが、編集部(ゆ)は母親に
 連れられてお一人様一つ限り、というトイレットペーパーを買う頭数として
 レジに並んだ覚えがあります。
 石油ショック時のこの物価上昇は「狂乱物価」とまで言われ、ガソリンスタンド
 の休日休業やネオンサインの夜間制限まであったらしいです。

 今、その第一次石油ショックに近い日常品の物価上昇があるという事実。当
 時のようなパニック状態がないのは喜ばしいことですが、ちょっと不気味な
 感じもします。

 この四月からの新生活、食品やガソリンのような生活必需品の値上げにどう
 対応したらいいのか。
 外食を控え、遠出を控え、趣味の出費を控え・・・、とひかえ~ひかえ~の
 対策はやっぱり気が沈みます。

 編集部(ゆ)が食卓を節約する方法として今考えているのはご飯物メニュー
 の割合を増やすこと。お米の価格下落は、いろんな問題があることは脇にお
 いて置くとして、食卓の救いであることは確かですよね。

 みなさんはどのような対策を考えていらっしゃいますか?
 是非教えて下さい!

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2008年2月27日

春の訪れ、朧月(おぼろづき)

最近は、日の暮れるのが遅くなってきましたね。
今まで夕方の5時くらいになると、外は真っ暗でしたが
今はかなり明るくて、春の訪れが近いことを感じます。

さて先週の木曜日の夕方、編集部(み)が、
ふと会社の窓から外を見ると
うっすらとピンクがかった夕焼け空の真ん中に満月が…。
暗い夜空に浮かぶ満月もキレイですが
その時に見た満月は、ビルとビルの間の中央にぼんやりと浮かんでいて
それはそれで風情のあるものでした。

ところで、人は昔から月には神秘的な憧れを
抱いていたようなところがありますが
それは太陽と違って、はっきりと目に見えるものだからでしょうかね。
今のように街灯やネオンなどがなかった時代には
月は今よりも、もっと輝いて見えたことでしょう。

そんな月に人々は思いを馳せることが多いのか
月には様々な呼び名がついていたり、俳句の季語や和歌などにも登場しますね。
月の呼び名でいうと、新月、上弦の月、下弦の月、そしてもちろん満月。
十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)、
居待月(いまちづき)などというのも
聞いたことのある人はいるかもしれません。

春の季節で言えば、「朧月(おぼろづき)」という言葉は
皆さん、きっとご存知でしょう。
朧月のイメージと言うと
春の夜にぼんやりとほのかにかすんで見える月という感じですが
私が先週の木曜日に見た月が
まさにそんな風情でした(夜空ではなかったからかもしれませんが)。

日頃、忙しさに流され、ゆっくりと周りを見渡して、
季節を感じることが少なくなっていただけに
ふと見た夕方の明るさと空の月に、春の訪れを感じ
心がちょっと豊かになったような気がしました。

みなさんも、育児の合間や家事の合間、そして仕事の合間に
外を眺めて季節の移り変わりを実感してみると
心が和んで「ほっ」とするかもしれません。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年2月20日

1年で6キロ増?!

 この前、5ヶ月ぶりにヘルスメーターにのって、ビックリ。
 「え?!」
 2.5キロも増えてる・・・!

 思い当たるのは、「お昼ご飯」でした。
 実は、編集部(ゆ)は5ヶ月前から本当に久しぶりに「通勤」のある今のお
 仕事を始めたのです。これまで「通勤」のない仕事をしていたので、お昼は
 自宅であり合わせのご飯を食べていました。昨日の夕飯の残りとかね。
 ところが、5ヶ月前からお昼はコンビニでパンを買って食べていたんです。

 これかなぁー?

 気になってちょっとカロリーを調べてみたんです。

 チョコチップの入りのメロンパン 546Kcal
 あんぱん 393Kcal
 カレーパン 290Kcal
 クリームパン 295Kcal
 ソーセージ入りのパン 383Kcal
 蒸パン(チーズ)375Kcal
 チョコ入りデニッシュパン403Kcal
 イチゴジャムとマーガリンのサンドイッチパン 376Kcal

 でした。
 チョコ入りデニッシュパン(403Kcal)とチョコチップの入りのメロンパン
 (546Kcal)ってよく食べていたんです。
 甘党だし、チョコ好きなんで。(笑)
 でもこの二つで949Kcalになっちゃうんですねー。

 うーん。結局食べすぎだったのか・・・(笑)

 2004年公開のドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」をご覧になり
 ましたか?
 編集部(ゆ)は見ていないのですが、内容を知って衝撃を受けました。
 食事を全て某ファーストフード店でとること30日間、30日後、体重は11.1キ
 ログラム増え(13パーセント増)、体脂肪率は18パーセントになり(7ポイ
 ント増)、躁うつ、性欲減退、深刻な肝臓の炎症を起こした、というのです
 から・・・。
 編集部(ゆ)も「ファーストフード」に対する認識を新たにしたものでた。

 しかし、菓子パンは別でしょう? って何となく思っていたんです。
 調べてみると菓子パンってカロリー高いんですね。特にチョコ系は・・・。

 医食同源、には共感できるのでちょっとお昼ご飯を工夫しなくちゃと思いま
 した。
 それに、外出して子どもが「おなかすいた~」って言うと、間食として手軽
 なので菓子パンを買うことも多かったのですが、カロリー、気にしないとい
 けないですね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年2月13日

「愛してる」って言っていますか?

明日はバレンタインデーですね。
女性から男性へ愛の告白をする日として定着していますが、
みなさんは、ご主人やパートナーの方へ
「愛してる」って言葉にして言っていますか?

編集部(み)は、言っています♪

結婚して子どもができると、夫婦というよりは
パパとママとしての役割りの方が大きくなって
なかなか言葉に出して伝えなくなってしまうのではないでしょうか。
面と向かって言うのが照れくさい…とか
釣った魚には…なんていうのもあるでしょう(笑)

でも「言霊(ことだま)」という言葉もあるように
実際に言葉を声に出すことによって
自分も周りもそのことを、深く意識するようになると思いませんか?

「言霊」という言葉だけをとりあげれば
良いことでも悪いことでも口にすると、それが現実になる、
”言葉には魂がある”という意味合いで使われている言葉でしょう。

そして人というのは、よっぽどのことがない限り
「以心伝心」というのは理想ではあるけれど、
なかなか難しいことだと、私は思っています。

自分の気持ちは口に出さなければ、相手には伝わらない。
だから「ありがとう」や「うれしい」というのはもちろん
「愛してる」とか「好き」だって
そう思ったら口に出して言ったほうがいいと思うのです。

最初はご主人も面食らうかもしれませんね。
何を今さら…なんて。でも、きっとうれしいはず。

自分だって言ってもらったら、とてもうれしいですから!

バレンタインデー自体は、お菓子業界主導の
イベントになってしまっている感じがありますが
普段、なかなか素直に言えない気持ちを
こういう機会に言ってみるというのはどうでしょう。

ここのところ「愛してる」って言っていなかった人も
すでに毎日言っているという人も
恋人時代の気持ちに戻って、「愛してる」のひと言を言ってみませんか?

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)


2008年2月 6日

豆まき

 立春が過ぎ、光の春がやってきましたね。日曜日は節分でした。皆さんのお
 うちではどう過ごされましたか? 恵方巻きを食べた方、豆まきをした方、
 豆だけ食べた方(意外と多いのでは)いろいろいらっしゃると思いますが、
 小さい子がいるうちはやっぱり豆まき派が多かったのではないでしょうか。

 編集部(ゆ)は、豆まきというと下の子が保育園のゼロ歳クラスにいた時の
 ことを思い出します。

 「お母さん、○ちゃん、すごかったんですよ。勇気ありますよ。ほめてあげ
 てくださいね。感動しましたよ。」
 お迎えに行った時、開口一番保育士さんが言いました。驚き、うれしく思っ
 たエピソードです。(親ばかですみません)

 当時保育園では、豆まき行事を大々的にやっていました。
 保育士さん二人が鬼のお面をつけて金棒(紙製の)を持ち、トラのパンツを
 はいて(手作り)お昼寝の後に園内を暴れ回るのです。

 迫真に迫る「鬼」は怖くて、特に3歳児以下のクラスの子は泣いたり、逃げ
 回ったりと大騒ぎになったそうです。
 それでも中には鬼に立ち向かうことのできる子もいて、別の保育士さんの
 「豆をぶつけてやっつけよう! 」
 というアドバイスに従って、血相を変えて「鬼」に向かって思いっきり豆を
 投げつけて「鬼」退治したらしいです。

 そういう大々的な豆まきが行われた時、編集部(ゆ)の下の子は、1歳5ヶ月
 でした。鬼がお部屋にやってくると、クラスの他の子たちが大泣きして保育
 士さんたちの後ろに隠れてしがみつく中、なんと、「鬼」に立ち向かったそ
 うなのです。

 座っている保育士さんの前に立ちはだかり(でも保育士さんの方が大きい)、
 豆をつかんで「鬼」に向かって投げつけたそうです(当たらない)。歯を食
 いしばり、仁王立ちして(足を開くとますます小さくなっちゃう)。
 う~ん、「死に物狂い」だったんじゃないかなぁ・・・。

 今でもこのエピソードが編集部(ゆ)の中で下の子の評価を上げています。
 (笑)
 なぜなら、編集部(ゆ)の下の子はおっとりタイプで、後にも先にもこうい
 う「勇敢な」態度を見たことがないからです。本当、見たかったなぁ。

 当時だって、すべり台(大人のおなかくらいの高さ)の階段が怖くてのぼれ
 ない、上からすべれない、
 ブランコをゆらすと緊張して固まってしまう、
 ちょっとした段差でも慎重に後ろ向きになってハイハイで降りる、
 一本橋は一歩も進まない、
 水遊びではお顔に水がかからないようにいつもプールの隅で後ろ向きで遊ん
 でいる、
 数えればきりがないほど、「勇敢」とは反対の姿を見ていました。

 でもそれは、編集部(ゆ)といる時の、何事もない時(鬼が来ない時)の姿
 であって、下の子が持っている面の一面に過ぎないのかもしれませんね。

 子どもって、いや子どもに限らないのかもしれませんが、いろんな面を持っ
 ているんでしょうね。関わる人によって、場所によって、その時の状況によ
 って、その子のいろんな面が引き出され、情緒豊かになっていくものなのか
 もしれません。

 みなさんのおうちでも、豆まきの時、いつもと違うお子さまの一面が見られ
 たのではないでしょうか? 家族だけでなくより広い人間関係の中で体験で
 きる年中行事、豆まき、侮れません。(笑)

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年1月30日

もうすぐ節分

もうすぐ節分ですね。
皆さんのおうちでは、豆まきをするご家庭も多いでしょう。

編集部(み)の家でも、もちろん!!と言いたいところですが
子どもたちが大きくなった今、さすがにもうやりません。

小さい時も、まいた豆を拾うのが面倒くさいので(笑)
できるだけやらない方向でいたような気がします。

幼稚園に通うようになってからは、幼稚園で思う存分
園長先生をめがけて豆がまけるので、それで終了ということで…。

それにしても、最近は「節分」というと豆まきというよりも
「恵方巻き」を食べる日という印象です。(私だけかもしれませんが)

私がこの行事のことを知ったのは、何年か前のテレビの特集でした。
関西ではこういう習慣があります、ということで紹介されていたのですが
「へぇ~~~~、そんなことをしているんだ」とビックリした覚えがあります。
なにせ太巻き1本丸ごとですからね。それも食べ終わるまで無言…。
関西の人って面白いなぁ…と。

もともと「節分」というのは、季節の変わり目という意味で
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉でした。
そして立春が1年の初めの日と考えられるようになり
「節分」というと、特に立春の前日の節分を指すものになったようです。
これは、今で言うと大晦日ということになりますね。
そこで前の年の邪気をはらうという意味をこめて、
行われた行事の一つが豆まきで、これは中国から伝わった風習です。

先ほどの「恵方巻き」は、その年の恵方(縁起の良い方角)を向いて
太巻きを1本丸ごと無言で食べると、1年間良い年になると言うそうですが
巻き寿司を食べるのは「福を巻き込む」、
丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味だそうです。
こちらは大阪の商人の間で、商売繁盛を祈願して行われていた習慣。

中国から伝わった風習と、日本の、それも大阪という一部地域での習慣が
こうして一緒に行われるようになんて、とても面白いですよね。

今までは、あまり「節分」の意味も考えず
豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりしてきましたが
今年は本当はこんな意味があるんだよなぁと思いながら
過ごしてみようかと思います。

節分が終わると、いよいよ春がやってきますね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年1月23日

雪だるま

先週は東京都心でもやっと初雪になりましたね。
子どもたちには冬一番の人気者、「雪」。
今冬は平年より14日も遅かったそうです。待ち遠しい子たちが大勢いたでしょう
ね。

雪の降った翌朝、起き抜けに外を見るとうっすらとはいえ街一面の雪化粧。
「わぁー、雪が積もってるよ。」 と編集部(ゆ)。
「知ってる、天気予報で言ってたし。」 と中1の娘。

う~ん、かわいくないなぁ。
まだ、お布団の中にいて目をつぶってるくせに。
もう、雪を心待ちにしていた「子ども」じゃない、ってことか。
そういう編集部(ゆ)も通勤のバスが順調に走っているかちょっと心配だったか
ら、娘を子ども扱いして、かわいくないなぁ、って思うのは筋違いなんだとは思
っているのですが。

でも、あんまり喜んでいない様子にちょっとがっかりしたのも事実。
この冬初の雪景色に、やっぱりちょっと喜んで欲しかったです。

そんな娘も小さい頃は「ゆきだぁー!!」って大喜びでした。
ちっちゃな手でセッセと雪を集めてソリにのせ、玄関の前まで運んできて一生懸
命雪だるまを作ってたんですよ。
ボコボコとした小さくてかわいい雪だるまを作っていた小さな娘。
本人にとっては自分の腰の丈ほどもある大きな雪だるまですけどね。

初めはちゃんと手袋しているんだけど、雪が手袋の中に入ってしまうので結局手
が濡れて、いつの間にか素手になっちゃって。
しもやけになるよ、って説明したんですが、よく分からなかったんでしょう。
雪だるまをつくった後、手があか~くなってしまってしばらくかゆかったようで
かわいそうでした。

その頃編集部(ゆ)が住んでいたマンションは、同じフロアに娘と同じ年頃の子
がたくさんいて、雪が降るとどの家の玄関前にも同じように小さな雪だるまが並
んでいました。
ちょっと不恰好なちっちゃな雪だるま、枝や葉っぱのお手手、小石のお目目。

この冬、みなさんのおうちの前にもかわいい雪だるまをたくさん並べてください
ね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年1月16日

お母さんも成人式

14日は成人式でしたね。
日本各地で成人式が行われ、その模様がニュースで流れました。

編集部(み)の長女は昨年成人式を迎え、
私が成人式で着た振袖をそのまま着ました。
20年以上前の着物とは思えないくらい、古めかしさは感じられず
日本の伝統というのは、本当に素晴らしいものなんだなぁという思いと
親子2代にわたって同じ着物を着られたという感激を味わいました。

もちろん着物に対する感激だけではありません(笑)
わが子が20年、たいした病気や怪我もせずに
無事に成長したことは、とても感慨深いものです。

その昨年の成人式のとき、高校時代からの親友に
「編集部(み)も母親になって20年。
 お母さんとしても、ようやく成人だね。お疲れさま。」と言われました。

彼女とは高校3年間を、同じクラスで過ごしました。
誕生日がまったく一緒という偶然もあり
高校のときから、とても仲の良い親友。

結婚したのも1番上の子どもができたのも
私が1年早かっただけ、そして子どもの数も同じ3人ということで
お互いに悩みを相談しあい、励ましあい過ごしてきました。

そんな彼女に素敵なお祝いの言葉をもらって、本当にうれしかった。
「そうか。成人式は親の成人式でもあるんだね。」
自分自身が成人式を迎えたときよりも、親の成人式を迎えた昨年の方が
何倍もうれしかったと思います。

今度は彼女の長男が今年、成人式を迎えました。
もちろん私は彼女に
「ご長男、成人おめでとう。
 そしてお母さんとしても成人だね。おめでとう!!
 これからもお互い、素敵な女性、素敵なお母さんでありたいね。」
とお祝いの言葉を送りました。

はっぴーママ.comをご覧になっているパパやママには、
まだお子さんが成人式を迎えるほど
大きなお子さんがいる方は少ないでしょう。

まだまだ先のことで、今大変なことが
まるで一生続くかのように思ってしまうこともあるかもしれません。

でもお子さんが1歳なら、パパとママも親として1歳です。
とまどうことばかりなのは当たり前。
焦らず大らかに少しずつ
パパとママも、子どもと一緒に成長していけたらいいですね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2008年1月 9日

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます!

今日が2008年初めての更新となりますが、
今週月曜日から「いつもの」生活に戻って、あっという間にお正月気分が吹
っ飛んでしまった、という方も多いかもしれません。
編集部(ゆ)は4日が仕事始めだったので、まさにその一人。
お休み気分が長続きしないで、「いつも通り」っていうのは、何だかもった
いない気がしますよね。(笑)

でもでも、今年も変わらずよろしくお願いいたします。
今年も編集部一同、明るく楽しく役に立つサイト作りに励みます!
ご意見、ご感想、叱咤激励、今年もたくさんお寄せくださいね。
どうぞよろしくお願いします!

さて、皆さんは年末年始のお休みをどう過ごしましたか?
ご実家に帰って「娘」「息子」に戻ってお子さんと一緒にのんびり、
ご家族でお泊りして「日常」から解放、
おもいおもいの楽しい休日を過ごされたことと思います。

編集部(ゆ)は結婚以来恒例のお正月を過ごしました。
大晦日に夫の実家に泊まって、大掃除して、おせち料理を義母と一緒に作り
元旦を迎え、「箱根駅伝」を見て、近所に初詣に行く。
毎年大筋は同じなんです。
そして年によってちょっとだけイベントがつくのですが、
今年は夫の親戚一同の写真撮影会でした。

前回は下の子がまだ1歳で、義母のひざに抱かれて撮った写真があります。
この時は、いとこたちも小さくあかちゃんが他にも二人、写真屋さんがミッ
キーマウスのぬいぐるみや鈴やガラガラを使って、全員をカメラの方に向け
ようと必死でした。でも、結果は一人は横向き。
今回は、下の子は小学生。小さいので前列に立って撮りました。
写真屋さんの合図に合わせてちょっと笑うこともできました。
次回は・・・後列に立って、学校の制服を着ているかもしれません・・・。

毎年毎年同じように過ごす「いつもの」年。
でも、少しづつ、確実に子どもは成長しているんですよね。
子どもだけじゃなく大人も少しづつ成長しているんでしょうか・・・、
そうありたいですね。

今年も皆さんにとって、
たくさんたくさん好い事がある良い年でありますように!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2007年12月26日

1年間ありがとうございました

今年1年間、皆さんにとってどんな年でしたか?
今日の更新が2007年最後の更新となります。

編集部(み)は、昨年の12月25日に
はっぴーママ.com編集部に来ました。
それから、まさに1年。

慣れないことの連続でしたが、なんとか1年間やってこられました。

1番の思い出は、夏の特集の取材のために
1人で「さがみ湖ピクニックランド」へ行ったことでしょうか。
まず『取材』というものが初めてで、
取材の申込みから、現地での担当の方へのインタビュー、
写真撮影などドキドキの連続でした。

中でも印象深かったのは、「せっかく来たのだからぜひ」と勧められて
まわるゾウやカップのアトラクションにたった1人で乗ったこと。
他に乗る人がなく、私のために動かしてくれたわけですが
さすがに恥ずかしくて、回っている間の数分間が
本当に長く感じられました。

でも、どれもこれもが良い経験です。
なかなか遊園地のアトラクションを独り占めで乗るなんて出来ないですから(笑)

そして忘れてはいけないのが
はっぴーママ.comをご覧いただいている皆さんですね!

時には応援の、時にはお叱りの言葉を頂戴しながら
ユーザーの皆さんに、喜んでいただけるサイト作りを心がけてきました。
至らない点もたくさんあったとは思いますが
皆さんの声は、私たち編集部の何よりの励ましとなりました。

来年も明るく楽しいサイト作りを目指して、頑張りますので
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
1年間どうもありがとうございました。
そして良いお年をお迎えくださいね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)


2007年12月19日

クリスマスプレゼント

Merry Christmas! 少し早いですが、編集部(ゆ)より心をこめて・・・。

さて、今週末は家族やお友達同士でクリスマス会を開かれる方が多いのでは
ないでしょうか。楽しみですね。
ケーキを作ったり、クッキーを焼いたり、ゲームをしたり。
子どもの満面の笑顔と笑い声、うれしいですよね。

そして、クリスマスプレゼント。もう用意しましたか?
これが一番大事! 迷いますよねー。
それに子どもには二つ用意しなくちゃいけません。
一つはママから、一つはサンタさんから。

みなさんは、これぞ! という物を見つけたら、
それはママから? サンタさんから?

編集部(ゆ)はサンタさんに遠慮してもらって、
これぞ! の物はママからのプレゼント、にしています。
今、何に一番興味を持っていて、
何を一番欲しがっていて
何が一番その子のパートナーになれるか。
やっぱり、その辺を一番分かっているのはサンタさんじゃなくて
「ママ」でしょう? (笑)

いいとこ取りでちょっと大人気ない気もするけど、
一番喜んでもらうプレゼントはママからのがいい~、って思っちゃいます。

そしてサンタさんにはもうちょっと一般的な物をプレゼントしてもらってい
るんです。

おもちゃ、絵本、パズル、スタンプ、ポケモングッズなどなど。

でも実は今年はまだプレゼントを用意していません。
それに何にするかもまだ決まっていません。困った!
今週末には絶対買わなくちゃ。

子どもが小学校に上がってから、
ママから少しずつ離れていっているんでしょうね。
クリスマスプレゼントには何が一番いいか、
分かりにくくなってきました・・・。
子どもの成長を感じる時、ちょっとさみしいことってあります。
あかちゃんや就学前のお子さんのママ、パパ、
今、ママやパパからのクリスマスプレゼントが断然重みのある
「至福の時」です。
懐かしく、うらやましいです。大事にしてくださいね。

クリスマス、雪が降るといいですね。
みなさん、よいクリスマスをお過ごしください。

Merry Merry Christmas!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2007年12月12日

サンタクロースは本当にいるの?

この季節、こんな質問をお子さんからされた
パパとママもいるのではないでしょうか?

親にとっては悩ましい質問ですよね。
最近では幼稚園くらいの子どもでも
「サンタなんていないよ! あれは、パパとママなんだよ!」なんて
おませなことを言ったりして…。

編集部(み)も長女が小学校の低学年くらいに
「サンタクロースは本当にいるの?」と質問されました。

「お母さんは、多分いると思うよ。」

「でも、サンタさんが家に来てプレゼントを
置いていってくれているところを見たことないよ。」

「そうだね。お母さんも実は見たことないね。」

「だったら、本当にいるか分からないじゃん!」

「そうかぁ。見たことないから分からないかぁ…。
じゃぁさ、ハル(長女)はお父さんやお母さんのこと好き?」

「うん、好きだよ。」

「お父さんもお母さんも、ハルやサヤ(次女)やノン(三女)のことが大好きだよ。
でも、その好きって言う気持ちは、あなたたちには見えないよね。
見えないけど、見えないからといってその気持ちが嘘って言うことはないでしょ?
人が好きって言う気持ちや、優しい気持ちや思いやりって
目には見えないけれど、人にとってはとっても大切だよね。
それと同じで、サンタクロースに会ったことがないから
いないっていうのは、お母さんは違うと思うな。
きっと、あなたたちがサンタさんがいると信じているならば
それは本当にいると思うし、これからもサンタさんは来てくれると思うよ。」

「ふーん、そうかぁ。じゃあ、サンタさんはいるんだね!」

このとき、長女は本当にうれしそうでした。

子どもはいつの日か、黙っていても本当のことに気づきます。
でもだからといって、それが「いない」ということではないのです。
だって、本当にサンタクロースはいるんですから。
それはクリスマス限定ではなく、
年中無休で子どもへの愛情に溢れたサンタさんが…。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2007年12月 5日

川に落ちた

 ちょっと前になりますが、小春日和のとある日、友人が
 「川に落ちた~! ><」
 と言ってきました。
 え~~~!!小春日和とはいえ、水温は12-3度。
 一体どうしておこっちゃったの?!

 「川」というのは広い都立公園内にある「水路」のことでした。
 と言っても幅5-6mあり、当日は雨上がりで増水していて深さは1.5mを超え
 ていたようです。ドブンと落ちたら足がつかなくて、頭までずぶぬれになっ
 てしまったそうです。

 でも、何でドブンと落ちたの?

 友人は、公園内で行われていたイベント会場に向かっていたんだそうです。
 ちょとぎりぎり、間に合わないかも。よし近道しよう!
 ひざぐらいの高さに張ってあるロープを飛び越え・・・ドッボ~ン!
 ロープの向こうは水路だったのに、落ち葉が水面を覆い、錦の絨毯に変身し
 ていたんだそうです。
 「全然分からなかった。道だと信じていたもん。」

 犬かきで岸に上がり、ずぶ濡れになった彼女の元に、釣りで来ているおじさ
 んが気の毒そうに寄ってきて、
 「ここ、よく人が落ちるんだよね。水路に見えないでしょう?!」
 って言っていたそうです。
 え? 何人も落ちてるの? びっくりです。
 みんな大丈夫だったの? 彼女は無事でした。よかったです。ほんと。

 でも、これが子どもだったら! 
 ちょっと目を離したすきに落ち葉を追っておっこっちゃったら!
 と思うとかなりぞっとしますよね。
 ほんと、こわい。こわすぎる・・・!!

 編集部(ゆ)のうちの近くは昔はかなりの湿地だったところなので、運河や
 水路がたくさんあります。いつもはどんより淀んでいるそれらの水面も、散
 った紅葉が錦に飾って、とてもきれいでした。
 が、この話を聞いて、気楽に入ることができる水面の場合、水面に積もる紅
 葉、結構恐いなと思いました。

 みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2007年11月28日

七五三

編集部(み)の自宅の近くには神社があります。
11月に入ってからの休みの日には、七五三のお祝いに訪れる家族で
かなりの賑わいを見せていました。

最近は、写真撮影だけは繁忙期をはずして撮影して
お参りは11月のお休みの日にという家庭が多いようですね。

女の子たちの華やかな着物姿や凛々しい袴姿の男の子たちを目にすると
やっぱり日本人ていいな~~~なんて思ったりします。

先日も知人のお嬢さんが三歳のお祝いをされて
その写真を見せてもらいましたが、三歳の被布姿はひと際カワイイですね。
でも慣れない着物に疲れてしまったみたいで、
ベビーカーに乗っている姿を見たときには思わず笑ってしまいました。

三歳といえば、ようやくしっかり歩けるようになったかなという程度。
ですから、わが家では着物姿で抱っこだなんだとダダをこねられるのが嫌で
三人の娘が三歳のお祝いをしたときには、全員洋服でした(笑)
ただちょっとでもわが家色を出したいと思って
それぞれ、その時々に選んだ生地で私がワンピースを作って着せました。

また七歳では着物をレンタル。姉妹でも個性によって似合う色味が違い、
買って三人着回すより、レンタルしてよかったなと感じましたね。
ちなみにこのとき、写真撮影のときは草履を履かせましたが
慣れない草履では疲れるだろうと、神社への行き来は靴を履かせ
移動はラクラク(笑)これは我ながらいいアイディアだったと思ってます。

日本では子どもが生まれると、お七夜から始まって
お宮参りやお食い初めなど、成長を祝う行事がたくさんありますね。
その中でも七五三は他の行事よりも華やかで親御さんにとっても
楽しみな成長記録の一つだと思います。

そして少しずつ手をかけなくても良くなってくる年齢でもありますね。
もちろん育児に正解などなく、パパもママも試行錯誤しながら
お子さんと向き合っていくことが、この後も続くとは思います。
でも、七五三を迎えることによって、
少しほっとされている気持ちもあるのではないでしょうか。

お子さんが生まれてからの今までと、そしてこれからを
考える良い機会になるといいですね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)


2007年11月21日

大きなおなかで過ごす季節

 寒くなってきました。街は早くもクリスマスツリーが飾られ、いよいよ晩秋
 を迎えました。寒さ対策を考えていらっしゃる方も多いと思います。

 でも、大きいおなかの妊婦さんにとってはこれくらいの気温が丁度気持ちい
 いかもしれませんね。赤ちゃんのエネルギーでしょうか、おなかが大きい時
 は体があったかいですもんね。ところでみなさんは、おなかの大きな時期は
 どの季節でしたか?どの季節がいいですか?

 編集部(ゆ)は暑い時期でした。上の子は七月下旬生まれなので、おなか
 が一番大きくなる臨月は梅雨真っ只中と梅雨明け後の真夏日。
 蒸し暑く、汗だくでした。あ~体がベタベタする~、あつい~。
 で、あ~二人目は春生まれがいいなぁ、おなかが大きい時期は寒い冬、
 ゆたんぽを抱えているようなものだから寒い日でもポッカポカ、
 と思っていました。

 ところがそうそううまくいかないもので、二人目は九月の初め生まれでした。
 この時期はさらに大変でした。何しろ臨月は八月。梅雨の時期だってそこそ
 こおなかは大きく暑苦しかったのに、それに加えて連日35度を超えるような
 真夏日をひと月も過ごさなくてはいけないのです。

 クーラーの効いた部屋から出られません。でもクーラーは体によくない、っ
 て聞くので、何となく後ろめたい思いもあったりして。さんざん夏バテした
 挙句の出産。疲れました。でも、その年は残暑が厳しかったので、まぁちょ
 っと救われた気分だったかな。

 編集部(ゆ)は、もしも三人目を産むんだったら今度こそ3-4月生まれがい
 いなぁ、と思います。隣の芝生は青いというだけのことかもしれませんが。
 寒い時期ならではの苦労を知らないので、大きなおなかでポカポカと過ごせ
 そうだとのん気なことを考えてしまうんですよね。大きなおなかで寒い時期
 を過ごした皆さん、編集部(ゆ)に本当のところはどうなのか、教えてくだ
 さいね!

 最初に「丁度気持ちいい」なんてのん気なことを書きましたが、このところ
 の朝晩の冷え込みは厳しいですね。気持ちいい涼しさを超えてやっぱり寒い
 です。(前言撤回 苦笑)この時期おなかの大きな妊婦さんもおなかの赤ち
 ゃんと一緒に暖かくしてお過ごしくださいね。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (2)


2007年11月14日

秋の夜長の読み聞かせ

 はっぴーママ.comのサイトに「とっておきの絵本」というコーナーが
 ありますが、みなさん、活用されてますか?
 今月は「月」をテーマにした本を紹介していますが、
 秋を迎えた夜は本の読み聞かせをするのに、とても良い季節ですよね。

 編集部(み)も子どもたちが小さい頃は、毎晩、読み聞かせをしていました。 
 それは子どもが大きくなった今も、とても良い思い出になっているようです。
 読み聞かせた本は、名作といわれるものばかりではなく
 子どもたちの興味にあわせて、「アンパンマン」や「ノンタンシリーズ」、
 「セーラームーン」なども、たびたび登場しました。
 特に「ノンタン」は1冊のおはなしが短いので、
 何冊もせがまれて読んだ記憶があります。

 さて、この読み聞かせの仕方なんですが
 このブログを読んでいるパパやママたちは、
 どんな風に読んであげていますか?

 感情タップリに臨場感あふれる読み方?
 それとも
 恥ずかしいので、わりと淡々と?

 実は読むほうは、あまり感情移入しないほうが良いらしいのです。
 というのは、聞いている子どもの想像を刺激するには
 読み手が大げさに表現するよりは、淡々と読んであげた方がいいそうです。

 うーん、そうとは知らなかった私は、
 かなりの演技力で本を読み聞かせていました(笑)

 でも子どもたちに当時の読み聞かせのことを聞いてみると
 「すごく楽しかった。ワクワク、ドキドキして聞いていたよ。」
 「中学で演劇部に入ったのも、あの影響があったと思う。」
 「読んでもらうのは、すごく楽しみだったよ。」と言います。

 専門家の意見は、それはそれで正しいのでしょうが、
 その家々で子どもが目を輝かせて、本の世界を楽しむのは
 パパやママの子どもへの愛情があってこそ。