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2007年10月 3日
柔らの道
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今週から「編集部(じ)」にかわって編集部(ゆ)がブログを書かせて頂く
ことになりました。皆さまどうぞよろしくお願いします。
前回編集部(み)が柔道のヤワラちゃんの話をしていましたが、
編集部(ゆ)の娘も柔道をやっています。
オリンピックの興奮冷めやらぬ年だったと思います。夫が格闘技好きなので
夕飯の時かなんかに柔道の選手たちがいかに格好よかったか力説していたと
ころ娘が、「うちもやる!」
あれから3年が経ちました。
しかし・・・。なかなか勝てないんですよ。
ヤワラちゃんは小学生の頃から目にも止まらぬスピードで一本をとる柔道で
した。編集部(ゆ)の娘は、あっという間に背負い投げで一本とられて負け
てしまいます。ちなみに、小学生の柔道では技と言えば背負い投げと押さえ
込みなんです。
多くの子は背負い投げをかけられても粘って相手の体勢を崩すとか、逆に相
手をつぶすとかしてなかなか一本負けはしないものなんですが、何でそんな
に簡単に投げられちゃうんだ!?
入門したてで1回勝ったきり一本負け続きです。
あ~、勝ってほしい! って思います。というより勝たせてあげたい!!
願わずにいられないんです。
でもね、「惜しかったね」とか「残念だったね」とか「あそこでああしたら
よかったんじゃないか」とか言うと娘はとっても怒るんですよ。
「口出しするな」って。
柔道は今や親が入れない娘の「道」なようです。
子どもの自立は意外に早くやってくるものなのかもしれませんね。
投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 2007年10月 3日 10:00
