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2007年12月12日

サンタクロースは本当にいるの?

この季節、こんな質問をお子さんからされた
パパとママもいるのではないでしょうか?

親にとっては悩ましい質問ですよね。
最近では幼稚園くらいの子どもでも
「サンタなんていないよ! あれは、パパとママなんだよ!」なんて
おませなことを言ったりして…。

編集部(み)も長女が小学校の低学年くらいに
「サンタクロースは本当にいるの?」と質問されました。

「お母さんは、多分いると思うよ。」

「でも、サンタさんが家に来てプレゼントを
置いていってくれているところを見たことないよ。」

「そうだね。お母さんも実は見たことないね。」

「だったら、本当にいるか分からないじゃん!」

「そうかぁ。見たことないから分からないかぁ…。
じゃぁさ、ハル(長女)はお父さんやお母さんのこと好き?」

「うん、好きだよ。」

「お父さんもお母さんも、ハルやサヤ(次女)やノン(三女)のことが大好きだよ。
でも、その好きって言う気持ちは、あなたたちには見えないよね。
見えないけど、見えないからといってその気持ちが嘘って言うことはないでしょ?
人が好きって言う気持ちや、優しい気持ちや思いやりって
目には見えないけれど、人にとってはとっても大切だよね。
それと同じで、サンタクロースに会ったことがないから
いないっていうのは、お母さんは違うと思うな。
きっと、あなたたちがサンタさんがいると信じているならば
それは本当にいると思うし、これからもサンタさんは来てくれると思うよ。」

「ふーん、そうかぁ。じゃあ、サンタさんはいるんだね!」

このとき、長女は本当にうれしそうでした。

子どもはいつの日か、黙っていても本当のことに気づきます。
でもだからといって、それが「いない」ということではないのです。
だって、本当にサンタクロースはいるんですから。
それはクリスマス限定ではなく、
年中無休で子どもへの愛情に溢れたサンタさんが…。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 2007年12月12日 10:00

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