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2008年4月16日
プロテニスプレイヤー伊達公子
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テニスの伊達公子さんが再びプロテニスプレイヤーとして公式戦に出場する
と発表しました。
皆さん、どんな思いでこのニュースをお聞きになりましたか?
編集部(ゆ)は先ずうれしかったです。
それはやっぱり彼女が37歳にして決断したからかな。(笑)
編集部(ゆ)が「もう体力的に無理かな」っていう思いに、日頃いかに怯え
ているか。(笑)
いやいや、正直言って、怯えていないまでも、編集部(ゆ)の日常は、年齢
を意識せざるを得ないことも多くなり、がっかりしたり諦めたりすることも
多くなってきたような気がしていたのです。
でも、彼女のブログを読んで、「年齢の壁」にこだわって彼女の発表に第一
声の喜びの声を上げた自分が、ちょっと小さすぎ、って恥ずかしくなりまし
た。
一流プレイヤーっていうのは、生き方も一流ですね。
「まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。
「復活」ではないということです。 中略 過去の世界ランキング4位まで
いった伊達公子としてではなく新たなる挑戦としてコートに立ちたいと決断
しました。」(「伊達公子のオフィシャルブログ」より引用)
「新たな挑戦」
日本人女性の平均寿命は2006年でだいたい86歳。
37歳と言えばまだ折り返し地点までも到達していない伊達公子さんが「新た
な挑戦」というのはしごくもっともなことですよね。
だけど、こうもはっきり「新たな挑戦」をするのは難しい。
伊達公子さんパートナーでレーシングドライバーのミハエル・クルムさんの
影響も大きいようです。ミハエル・クルムさんの生き方自体が、「新たな挑
戦」への刺激になったようです。
もちろんどんなに刺激的なパートナーでも本人の器量あってこそ、ですが、
伊達公子さん、よいパートナーをお持ちだな、って思います。
これからの伊達公子さんの活躍を応援したいと思います。
「新たな挑戦」を恐れないこと。
踏み出した一歩がたとえ失敗しても、くじけない、と決心すること。
編集部(ゆ)は彼女にそんな勇気をもらった気がします。
投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 2008年4月16日 10:00
