2010年4月28日

赤ちゃんの一生懸命な姿

先週、ショッピングセンターに行ったとき、隣に3~4ヶ月ぐらいの赤ちゃんがいました。

赤ちゃんはちょうど哺乳瓶でミルクを飲み終わったころで、
吸った状態のまんまでうとうと眠ってしまいました。
口が哺乳瓶から離れると、唇と舌が吸った状態のままで、
思わず「あぁ~かわいい~!!」と見とれてしまいました。

そういえば赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲むだけで疲れて寝るんだったなぁと、
娘が生まれたころを思い出しました。

子どもが生まれてしばらく、母乳が出なくて落ち込んでいたころ、助産院の先生に、
「赤ちゃんも上手に吸えなくてがんばっているんだから、お母さんもしっかりして」
と励まされたことがあります。
そう言われて、「この子もがんばっているんだなー」と思うと、
おっぱいが出なくて悲しんでいる場合じゃないな、と強い気持ちになれたのを覚えています。

赤ちゃんが生まれてしばらくは、慣れない育児で体力的にも精神的にも参ってしまう方もいると思いますが、
そんなときは「赤ちゃんもがんばっているんだ!」と思って、乗り越えてくださいね!!

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:00 | コメント (0)


2010年4月21日

入園から半月経って

今年から保育園や幼稚園に入園されたお子さんは、そろそろ園生活に慣れて
きたころでしょうか。ママ友からお子さんの制服姿の写真が送られてくるたびに、
「こんなに大きくなったんだ~」と微笑ましく思います。

自分の子は保育園で制服がないので、制服姿を見かけるたびに
いいなーと思います。憧れです。とってもかわいいですよね。
ママ友曰く、かわいいんだけど、デザイナーの制服だから
すっごく高いのよ!!と言っていましたが・・・。

新生活に慣れたかと安心していると、
GWあたりに疲れが出るお子さんもいるようです。
無理な遠出は控えたほうがいいかもしれませんね。

寒くなったり、暑くなったり、気候も安定しませんが、
みなさま、お子さんの体調にはお気をつけください。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:30 | コメント (0)


2010年4月14日

成長のペースはそれぞれ

先週、娘の通っている保育園で新年度の懇談会がありました。
そのなかで、先生から「お子さんの最近好きなものを聞かせてください」と
お題が出たので、ママたちが1人ずつ、ご家庭での様子を交えながら、
お子さんの好きなものについて発表しました。

お話を聞いていると、英語を話しているとか、パズルをやっているとか、
もうそんなことまでできるの?と感じるエピソードがいくつもありました。

そんなとき、つい自分の子の成長具合と比べてしまいますが、
数名の方は、これはできるけどこれはダメ、こんなことに困っている・・・など、
最近困っているエピソードもお話されていて、
子どもによって、得意なこと、苦手なこと、それぞれなんだなーと思いました。

編集部(な)の娘は?というと、保育園に早くから預けていたからか、
言葉を覚えたり、フォークやおはしを使うようになる等は早かったです。
で、このまま何でもすぐにできるようになるのかと思いきや、
トイレトレーニングは全然進みません。
お絵かきも最近やっと書くようになってきました。
人見知りもすごいです。

他の子ができると、うちの子はできていない・・・と
焦ってしまう方もいると思います。
でも、子どもそれぞれ、その子のペースがあって、
自分のペースで成長しているんですね。

そんな、子育ての基本的なことに改めて気づかされた出来事でした。
子どもの「できないこと」よりも「できたこと」に
もっと目を向けていきたいなと思いました。

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:30 | コメント (0)


2010年4月 7日

自分から身を守って!!

4月になり、朝の電車で、新社会人かな?と思われる方々をよく見かけます。
そろそろ入学式もありますので、この時期は電車がいつも以上に混みますね。

妊娠中の方は、ただでさえつらい通勤が、よけいにつらく感じると思います。
マタニティマークをつけているのに、何で気づいてくれないのかしら・・・
と、私も何度も思いました。きっと、気づいているけど、気づかないふりを
しているんだろうなぁと、悲しい気持ちになったこともあります。

以前、はっぴーママアンケートで妊娠中の通勤をテーマにアンケートをとったところ、
通勤中に、つわりや貧血など、気分が悪くなったことが何度もあると答えた方が
全体の44パーセントもいました。1度でもあると答えた方と合わせると6割以上!
かなり高い確率ですね。

先輩ママの体験談を見ていると、
「急に全身の血の気が引き、冷や汗が出て、吐き気がした。」
「立っていられないくらいのひどい吐き気がした。」
「立ちくらみがして目の前が真っ暗になった。」
というように、吐き気と貧血の症状を体験した方が多かったようです。

そんなつらい体験を乗り切った先輩ママのアドバイスで、
印象に残ったものをご紹介します。

妊娠中の通勤、思いがけずに調子が悪くなったり、大変なことも多いと思います。いくらマタニティマークを付けていても、おなかが大きくなっても、混んでいる電車の中で妊婦だと気づいてもらえないことは当たり前のことでした。しかし赤ちゃんと自分を守るためには始発駅で15分待って始発電車に乗る努力をしたりしてなんとか産休まで通勤を続けることができました。また乗車中に調子が悪くなった時には「すみませんがおなかが大きいので奥に立たせてください」「申し訳ありませんが気分が良くないので座らせていただけますか」など率直に周囲の方に訴えてみると、助けてくださった方が大勢いましたよ。

残念ですがはっきりいってマタニティマークは全く役に立ちませんでした。今後目の前の人だけでなく周囲が気を使ってあげられる位の力のあるマークとなるといいなと思っています。今のままではそれは望めない気がするのが現状です。本当に残念なことです。アドバイスとしてはつらい時は自分で席を譲ってほしい旨を伝えてしまっても良いのではないかと思います。目の前の人は本当に気づかないだけかもしれませんから。それで嫌な顔をする人は本当に心ない人だと思うしかないと思います。妊娠中は本当に体を大事にすべきだと思いますし、仕事を続けるために周囲も協力すべきだと思います。日本の少子化防止に自分は貢献しているのだと社会の一員として胸を張ってよいのだと思います。

多くの先輩ママが「自分から周囲の人に伝えましょう」とおっしゃるのが印象的でした。
マタニティマークの効果が弱いのは残念なことですが、満員電車で気づいていない人も
多いと思います。もしかしたら、マタニティマークには気づいているけど、
どう言葉をかけていいか迷っているのかもしれません。

誰かが譲ってくれるのを待つより、自分から申し出てみましょう!!
きっと、多くの方が助けてくれると思いますよ。

はっぴーママアンケート「妊娠中の通勤について」

投稿者 はっぴーママ.com編集部 : 10:30 | コメント (0)


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